コロナ禍の恋愛ドラマ『#リモラブ』第1話のあらすじは?「ソーシャルディスタンス!」と叫ぶ中、恋は生まれるのか?

#ドラマに恋して

※画像は『#リモラブ~普通の恋は邪道』公式instagram(@remolove_ntv)のスクリーンショット

 

波瑠さん主演によるコロナ禍での恋愛を描くラブコメディ『#リモラブ』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)が10月14日よりスタートしました。

 

『#リモラブ~普通の恋は邪道~』ってどんなドラマ?

『#リモラブ~普通の恋は邪道~』は水橋文美江さん脚本によるラブコメディー。「コロナのある世界観を描いた」ドラマとして注目を集めています。

 

主人公は「鐘木パルプコーポレーション」で働く産業医・大桜美々(波瑠さん)。新型ウイルスの驚異の中で対応に追われる彼女は、厳しい管理体制と態度から健康管理室の独裁者と言われています。しかも男性を食べ物に例え見下す癖もあり、恋愛はおざなりに……。

それでもひとりの時間をそれなりに楽しんでいましたが、顔も名前もわからない誰かにSNSで恋! おまけにその相手は社内にいるようで……。

 

美々と一緒に働く新人看護師・八木原大輝を髙橋優斗さん(HiHi Jets/ジャニーズJr.)のほか、人事部社員の朝鳴肇を及川光博さん、青林風一を松下滉平さん、五文字順太郎を間宮祥太郎さん、営業部の社員の岬恒雄を渡辺大さん。女性陣では、青林の彼女の我孫子沙織を川栄李奈さん、パルプコーポレーションの嘱託医で精神科医の冨近ゆりを江口のりこさんが演じます。

 

初のコロナ禍での恋愛を描くということで話題の『#リモラブ~普通の恋は邪道~』。第1話はどうなったのでしょうか、あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第1話のあらすじは?

鐘木パルプコーポレーション(通称:カネパル)の産業医・大桜美々(波瑠さん)は、上から目線で男を食べ物に例える癖があり、心の中で「お茶漬け」「牛丼・並」と低レベル男を選別していた。そして理想の相手「極上のステーキ」が現れるのを待ち続けた結果、彼氏のいないまま28歳となる。

 

そんな中、世間では新型ウイルスが大流行しており、美々も全社員1129名の健康のために体温管理や手洗いマスクの指導など社内を奔走していた。しかし、その厳しすぎる管理体制や人を見下したような態度から「健康管理室の独裁者」と呼ばれてしまう。

 

それから間もなくして緊急事態宣言の発令によりカネパルでもテレワークが始まる。そんな中、美々は非常勤の精神科医師・富近ゆり(江口のりこさん)の勧めでオンラインゲームを始めるが下手過ぎて直ぐに挫折。そこで自分より下手な人を見つけて「下手ですね」とメッセージを送ってしまい、それがきっかけで「檸檬」という何処の誰かも分からない相手と交流を持つ。

 

そんな中、会社でいつも「しなびたキャベツ」と見下していた人事部・青林風一(松下洸平さん)にも、「回転寿司」と思っていた新人看護師の八木原大輝(髙橋優斗さん)にも付き合っている彼女がいると知り、自分だけ”ぼっち”という現実に気づかされる。最初は「自分はひとりでも全然平気」と強がっていたが、帰宅してひとりの時間を過ごしていると思わず目から涙がこぼれる。そんな時、檸檬からメッセージが届き、いつもならつれない返事を返すであろう美々も「5分だけならお話してもいいですよ」と返す。それから2人は5分間だけの会話を楽しむのであった。

 

翌朝、またも檸檬からメッセージが届き、それからというもの寝る前、朝、昼、休憩時間と5分の交流が続いた。こうして檸檬との会話が日常生活の一部となっていた美々だったが、緊急事態宣言の解除を機に別れを告げてしまい、後悔して再びメッセージを送るも檸檬からの返事はなかった。

 

翌朝になっても返事はなく、落ち込む美々みようやく檸檬からメッセージが届く。そこに載っていた写真を見た美々は、それがカネパルの屋上から見る景色だと気づき、急いで屋上へと上がりる。そこにいたのは彼女と電話中だった八木原。美々は「会いたかったです。私が草モチです」と自分のハンドルネームを照れながら告げるも、八木原は「違げえし」と否定したのであった。

 

コロナ禍の恋愛は会うことさえもままならない?

社員の健康を守るために日々奮闘する美々。

「ソーシャルディスタンス!」と叫び、マスクの徹底、手洗いの指導、37.5℃以上ある社員に帰ってもらうため追いかけまわします。

 

社員には煙たがられますが、美々にとっては仕事。コロナに感染している疑いのある社員が触れたところは消毒。「バイキン扱いかよ」と言われますが、クラスターになったら大ごとです。

ドラマ冒頭では3月末から緊急事態宣言が出た4月中を描いていますが、当時はまだ感染予防対策も手探りの状態。危機感も人それぞれですよね。

でも今、マスクをずらして挨拶をするシーンや、マスクをつけていても鼻が出ていたりすると「きちんとマスクをつけて!!」と思わずツッコミたくなります。マスクをつけていてもそんな人たくさんいましたよね。リアルです……。

 

緊急事態宣言が出され、鐘木パルプコーポレーションもリモートワークへと移行します。そんな中、「彼女ができまして……」と美々に相談してくる青林。コロナ禍で付き合い始めたため、彼女と会ってもいいでしょうか、という話でした。

さらに、後日、熱が出たという彼女をお見舞いに行きたいと言い出します。当然止める美々。「会わなきゃ、どんな顔をして話しているか分からない」と青林は美々のアドバイスを無視して宣言します。

「命よりも大事なものはありますか?」と問う美々。「あると思います」と答える青林。

感染してもいいと思っているし、「あなたが感染させる可能性もあるんですよ」と美々は言いますが、青林は「それでいい」ときっぱり。

いや、いいわけないだろ。

と思ってしまいますが、その辺りは人それぞれということで……筆者だったら付き合い始めた恋人に感染させるのは嫌ですが……。

 

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「私は大丈夫」と言い聞かせていたけれど

青林や彼女がいるという八木原の話を聞き、そういう日に限ってカップルがイチャイチャしている様子が気になってしまい、ひとりの淋しさを実感する美々。

そんな美々の淋しさを埋めたのがSNSで知り合った「檸檬」。毎日の短い他愛のないやりとりが美々の癒しになります。

これまでの恋愛ではクールに、しかも付き合っている男性を(見下すように?)振ってきていた美々を思うと、考えられないキュートな様子です(ちょっと上から目線ですが……)。

 

男性を食べ物に例える癖がついている美々は社内の男性にも「脂っこいトンカツ」、「回転寿司」、「ビーフジャーキー」などなど心の中では言いたい放題です。八木原から彼女がいると聞いたときは「回転寿司のくせに?」となかなかひどい本音……。

 

「いつかきっといつかそのうち 世界で一番おいしいステーキを食べてやる」と野望を心に秘めている美々ですが、果たして「檸檬」は美々にとって「世界で一番おいしいステーキ」なのでしょうか。

クールな美々も檸檬とのやりとりの中で心境や考え方にも変化が生まれそうな予感……これからの展開に目が離せません!

 

それにしても波瑠さんは「私は大丈夫」というセリフのある役が似合いますね……。

 

 

どうなる第2話!?

「檸檬」が八木原だと勘違いし、大恥をかいてしまった美々。

その後もやりとりは続きますが、「檸檬」が誰か分からないまま。そして美々は産業医の立場を利用し、「檸檬」を探し出すためにある行動に出ます。

一体「檸檬」は誰? 予想しながら観てみたいですね!

 

 

見逃し配信サービスも!

第1話を見逃したという方は、民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』および『日テレ無料TADA!』で10月21日(水)21:59まで無料で配信。この機会にお見逃しなく。また、『hulu』でも配信(無料トライアルあり)しておりますので、そちらでもどうぞ。

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『日テレ無料TADA!』

『hulu』

 

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  • ふくだりょうこ
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  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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