【Heatseekers Songs】オレンジスパイニクラブ「キンモクセイ」2週連続首位 『シブヤノオト』に出演したReolが5位に浮上

Billboard JAPAN



2020年10月19日付(集計期間:2020年10月5日~10月11日)の【JAPAN Heatseekers Songs】は、オレンジスパイニクラブ「キンモクセイ」が2週連続首位を獲得した。

前週に引き続き1位を獲得したオレンジスパイニクラブ「キンモクセイ」は、当週ダウンロード54位、ストリーミング16位、カラオケ31位を獲得。前週を上回る結果で首位をキープした。なおオレンジスパイニクラブは、10月18日にオンラインイベント『渋谷音楽祭 2020』に出演することが決定している。

「キンモクセイ」と同じく、全指標前週超えを果たしたReol「第六感」は、当週5位にチャートイン。Reolは、10月10日に放送された『シブヤノオト and more FES.2020』で、東京ゲゲゲイと共に本楽曲を披露。その反響があってか、ダウンロード40位、ストリーミング53位、動画再生数11位を獲得し、前週11位から6ランクアップを果たした。現在はシンガーソングライターとして活動するReolだが、活動初期はYouTubeやニコニコ動画でオリジナル楽曲やカバー楽曲を投稿していたこともあり、親和性の高いMV指標での高ポイント獲得が顕著だった。

当週初登場の楽曲では、もさを。「好きが溢れていたの」が17位にチャートイン。9月28日より配信がスタートした「好きが溢れていたの」は、ダウンロード、ストリーミング、動画再生数でポイントを獲得した。「好きが溢れていたの」は、過去曲の「ぎゅっと。」(3位)と「きらきら」(11位)に比べると、ツイートとカラオケ(※10月16日現在未配信、18日よりJOYSOUNDにて配信開始)の指標が弱く、今後楽曲の知名度が上がり、それらの指標でもチャートインすることができるのか注目したい。

また18位には、sui「可愛い君が愛おしい!」が初登場。同曲はストリーミングと動画再生数の2指標のみでトップ20入りを果たした。suiは、TikTokを中心にオリジナル楽曲やカバー動画を発表しているシンガーソングライターで、10月12日より新曲「ふたりなら」が配信スタートした。

◎Billboard JAPAN Heatseekers Songs
(集計期間:2020年10月5日~10月11日)
1位「キンモクセイ」オレンジスパイニクラブ
2位「snow jam」Rin音
3位「ぎゅっと。」もさを。
4位「Myra」Tani Yuuki
5位「第六感」Reol
6位「不可幸力」Vaundy
7位「魔法の絨毯」川崎鷹也
8位「Hug feat. Kojikoji」空音
9位「かくれんぼ」優里
10位「CHILDAYS」BLOOM VASE
11位「きらきら」もさを。
12位「夜永唄」神はサイコロを振らない
13位「Way Back Home」SHAUN
14位「スマイル」森七菜
15位「YOKAZE」変態紳士クラブ
16位「東京フラッシュ」Vaundy
17位「好きが溢れていたの」もさを。
18位「可愛い君が愛おしい!」sui
19位「Dolphin」OH MY GIRL
20位「帰ろう」藤井風

※【JAPAN Heatseekers Songs】とは
Billboard JAPAN HOT 100を構成するデータのうち、ラジオ、ダウンロード、ストリーミング、Twitter、週間動画再生数、カラオケを集計し、その中から急上昇中の新人アーティストを抽出したチャート。本チャートは2020年12月に正式ローンチ予定で、10月9日よりスタートしたBillboard JAPANとTikTokが今話題のアーティストを発掘する番組『NEXT FIRE』(Billboard JAPANのTikTokアカウントにて毎週金曜配信)で先行公開される。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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