麒麟・田村が万博ツアーに参加! 仕事を忘れて…


出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

10月10日、11日の2日間で計4万人が万博記念公園(大阪府吹田市)に来場した『大阪文化芸術フェスpresents「OSAKA GENKi PARK」』。
たくさんのイベントの中でも、地元吹田市出身の麒麟・田村裕が同行した『EXPO‘70トリップツアー』が大好評でした。
笑いあり、発見あり、感心ありの約1時間のツアーに、田村もついつい仕事を忘れて……。

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1970年大阪万博の鉄鋼館を利用し、記念館として2010年にオープンした『EXPO’70パビリオン探検コース』。
まずは普段は入られない太陽の塔のふもとで記念撮影。続いて塔の内部を見学し、EXPO’70パビリオンへ向かいました。
ここでは、普段はガラス越しにしか見られないスペースシアターの扉を50年ぶりに開けて見学。
カラフルな照明がピカピカと光る光景に田村は「すごいな……。まるで現実じゃないみたいやったやろな」と50年前の人たちの感動に思いを馳せていました。

「すみません」と反省


出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

続いて大阪万博の会場全景のペーパークラフトや、各パビリオンの展示品が保管されている収蔵庫などを見学して終了。
田村は笑顔で「むちゃくちゃ楽しかったです。なぜならプライベート感満載で。仕事を忘れすぎてしまいました、すみません」と反省した様子でした。

いきなりカミングアウト


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続いては1970年大阪万博の際、当時の造園技術の粋を集めて造られたという「日本庭園探検」コース。
田村は集まった参加者に地元吹田市出身であることを明かしつつ、「だからといって(万博に)詳しいわけではありません」といきなりカミングアウトして笑いを取ります。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

パビリオンコースと同じく、太陽の塔の内部見学のあと、日本庭園へ。
何度か万博記念公園を訪れているという田村は「ここは初めて来るなぁ」と興味津々の様子。
庭園の絶景ポイントのひとつ、松の洲浜に到着すると、参加者から口々に「素敵!」と声が上がり、田村も「おお~っ」と感嘆の声を上げ、自身のスマホですかさず撮影。
「これは値打ちがあるわ、すごいのが見れたなぁ」とご満悦でした。

「どんだけ好きなの!?」


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2日目も2コースとも同じルートで開催され、田村はパビリオンコースの冒頭、「開始早々でも、おもんなかったら帰って下さって結構ですよ!」と参加者に呼び掛け。
前日に参加してツアーの楽しさを十分知っているからこその言葉で笑いをとります。
太陽の塔の前では、自身のカメラを取り出し、前日に続いて太陽の塔を撮影していると、同行しているFM802のDJ・土井コマキさんから「どんだけ好きなんですか!?」と突っ込まれていました。
記念撮影では自ら撮影も担当するなど、2日目もノリノリのまま無事終了。

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最後に2025年の大阪・関西万博について、「みんなが笑顔になれるような万博になったら」と期待を寄せていました。

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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