ザ・スーツカンパニー、スーツと作業着を融合した3社共同企画スーツを発売


青山商事は、「ザ・スーツカンパニー」と、アメリカ発祥のワークウェアブランド「ユニバーサルオーバーオール」、雑誌「Begin」と共同企画したセットアップスーツを10月16日から販売する。本商品は、「ザ・スーツカンパニー」ブランド誕生20周年を記念した特別商品。

本商品は、"ビジネスウェア(スーツ)"と"ワークウェア(作業着)"の融合をテーマに企画された。ビジネスウェアを取り扱う「ザ・スーツカンパニー」と、ワークウェアを長年取り扱ってきた「ユニバーサルオーバーオール」、"モノ"に対するこだわりや知見の深い雑誌「Begin」の3社が協力し、ビジネススーツの既成概念にとらわれない新しいデザインになっているという。

ジャケットには強度を高めるためのダブルステッチを裾やポケットのふちに施し、胸ポケットに「ユニバーサルオーバーオール」のシンボルである"ペン差し"の仕様を取り入れている。デザインは、アメリカの伝統的なボックスシルエット、3ボタン段返り仕様、センターフックベント、胸と腰のパッチポケットが特徴だ。

パンツは、クラシックな股上深めのワンアウトプリーツデザインで、腰の両サイドには動きやすいウエストゴムギャザーを施している。またポケットの袋地には、「ユニバーサルオーバーオール」のブランドロゴをプリントした裏地を使用。

生地のバリエーションは、ヘリンボン柄とツイルの2種類を用意、カラーはネイビーとグレーの2色を揃える。ジャケットは税別26,000円、パンツは税別12,000円。販売店舗は「ザ・スーツカンパニー」全店、オンラインショップで行う。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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