※画像は、『ホンマでっか!?TV』公式サイトのスクリーンショット

 

10月14日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、A.B.C-Zの橋本良亮、塚田 僚一、河合郁人が登場し、自分たちのグループが「パッとしない」と語り、「CDがジャニーズイチ売れない」と自虐も披露した。

 

「売り出し方がグラビアアイドルみたい」

「『なんかパッとしない』と言われるんですが、もっと魅力のあるグループになるにはどうしたらいいんですか?」とアドバイスを求める3人。河合は「自分たちでも、曲出すときとか、ライブのときにこうしようとか考えてるんですよ。考えてるんですけど、なかなかブレイクしないんですよ」と悩みをぶつけ、塚田は「A.B.C-Zがデビューした前後に、Kis-My-Ft2とか、ジャニーズWESTとかデビューして。仕事がそっちの方にいっちゃったんじゃないかなと思います」と持論を展開。しかし「力不足やアホ!」と、さんまからどやされると橋本が「これは言い訳だと思います、多分」と乗っかる。ここで塚田と河合が一斉に立ち上がって「ちょっと、こっちじゃないの?」と橋本を責め立て、EXITのりんたろー。は「(塚田と河合が)芸人の立ち上がり方してる」と二人のジャニーズらしからぬ動きを指摘していた。

 

CDではなく、DVDでデビューしたというA.B.C-Z。「売り出し方がグラビアアイドルみたいな」と河合が語ると、スタジオは大爆笑。「『YOUたちは動けるグループなんだから、音楽と動きを同時に伝えるDVDでデビューしよう』って言って」と河合が説明するも、さんまは笑いが止まらない様子。「もちろん、僕たちのことをずっと応援してくれる方たちたくさんいるんですけど。CDがジャニーズイチ売れないんですよ」とまさかの河合の自虐に、さんまは「そりゃ、お前DVDから行くからや!」と絶叫。

 

「DVDのときは1位だったんですよ」と過去の栄光を語る河合。「だからジャニーさん、正しいねん。お前ら動けるものを絵的に見せたほうが売れんねんて!」とアドバイスを送るさんまに「ってことなんですかね?」と半信半疑の河合であった。

 

(めるも編集部)

 

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