『新感染 ファイナル・エクスプレス』の続編 カン・ドンウォン主演『半島(原題)』が邦題『新感染半島 ファイナル・ステージ』で公開へ

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映画『PENINSULA(英題)』/『半島(原題)』が『新感染半島 ファイナル・ステージ』の邦題で2021年1月1日より(金)に日本で公開されることが決定した。

『新感染半島 ファイナル・ステージ』は、韓国発のゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(『釜山行(原題)』)の続編となる作品。『新感染 ファイナル・エクスプレス』は、突如ゾンビ・パンデミックに見舞われた韓国で、釜山に向かう高速列車に乗り合わせた人々が生き残ろうとする姿を描き、本国韓国では観客動員数1,000万人超を動員する大ヒットに。カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門に特別招待作品として出品されたほか、ファンタジア国際映画祭の最優秀作品賞ほか多数の映画賞を受賞。日本でもスマッシュヒットを飛ばし、ハリウッドリメイクが決定するなど、世界各国で興行・批評の両面で高い評価を得た。

海外版予告

続編となる『新感染半島 ファイナル・ステージ』では、前作に引き続きヨン・サンホ監督がメガホンをとって制作。『新感染』の4年後、人間を凶暴化させるウィルスの感染爆発で荒廃したソウルを舞台に、元兵士の男がある母子とともに半島からの決死の脱出を図る姿を描く。主演のカン・ドンウォンが元兵士の主人公・ジョンソクを演じるほか、戦う母親ミンジョン役で『バトル・オーシャン 海上決戦』『軍艦島』などのイ・ジョンヒョンが出演。2020年のカンヌ映画祭オフィシャルセレクションにも選出され、本国韓国では7月に2,338スクリーンで公開された。

『新感染半島 ファイナル・ステージ』は2021年1月1日(金)TOHOシネマズ日比谷 他 全国ロードショー。

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