【東京都】「東京大神宮」と古民家カフェ「ムギマル2」を巡る、神秘を感じる大人旅

 

東京のお伊勢さま縁結びを祈願

 

東京大神宮は千代田区にある「東京のお伊勢さま」。伊勢神宮の祭神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)を祀っています。また、日本で最初の神前結婚式を執り行ったことで知られており、縁結びの神社としても人気です。結びの働きを司る造化の三神も祀られています。良縁を願う人が多く訪れ、休日は特に賑わいます。

 

東京大神宮は、JR飯田橋駅から徒歩5分の場所にあります。鳥居をくぐると、手水舎がありますので、まずはここで手や口を清めましょう。

 

手水舎の前には、金色の大きな擬宝珠(ぎぼし )が! 擬宝珠は、邪気を払い安全を祈願する役割があり、伝統的な建造物で見られます。境内にいくつもあるので、ぜひ注目してみてください。

 

拝殿が見えてきました。堂々とした屋根は、迫力があります。様々な箇所に金色の飾りが使われているのが印象的です。

 

お参りが終わったら拝殿左横でお守りや神札を受けることができます。かなり種類が豊富なことにびっくりするでしょう。選ぶ楽しみがあります。

 

さらにその奥には、おみくじをひいたり、御祈祷申し込んだりできる場所があります。ここで御朱印をいただくこともできます。

 

御朱印帳も3種類授与しています。各1000円です。華やかな色のものから、落ち着いた色のものまで様々です。

 

御朱印のデザインは1種類です。500円以上お納めいただけます。

 

「願い文」を納めることもできます。これは、お願い事や心に誓ったこと、感謝の気持ちなどを綴る神様への手紙。思いが神様に届くよう、翌朝に神職さんが祈願してくれるそうです

 

おみくじには、様々な種類があります。海外の人向けに英語で書かれたものや、血液型で選べるものなど、とてもユニークです。

 

恋みくじ、華みくじ、恋文みくじもあります。おみくじの説明が上に書かれているので、それを見て選んでください。恋みくじと恋文みくじは似ているようで、デザインや内容が全然違います。

 

恋みくじは御祈祷受付所にもあります。シンプルなおみくじもあります。

 

お天気みくじや中国語対応のおみくじも。どれにしようかと選ぶ楽しみがありますね。

 

境内のベンチにも注目してみてください。木の切り株がたくさん並べられています。とても可愛らしいですね。建物が木でできているので、雰囲気に合っています。

 

東京大神宮の敷地内には、飯富稲荷神社(いいとみいなりじんじゃ)もあります。衣食住の神、商売繁昌・家業繁栄の神として知られ、芸能にゆかりの深い神社でもあります。ぜひ、こちらも合わせて参拝してみてはいかがでしょうか。

 

<東京大神宮>
参拝時間:6:00~21:00
・お神札、お守り等の授与時間 8:00~19:00
・御朱印受付時間 9:00~17:00
参拝料:無料
アクセス:飯田橋駅より徒歩約5分
公式サイト:http://www.tokyodaijingu.or.jp/

 

 

神楽坂にこんな隠れ家あったの!? 古民家カフェ『ムギマル2』

 

東京大神宮から徒歩約10分のところにあるのが、古民家カフェ『ムギマル2』です。JR飯田橋駅を越えて、神楽坂方面に歩くと着きます。建物の外観は植物で覆い隠され、まるで廃屋のようなカフェです。中に入ると、レトロな空間に多数の雑貨が飾られており、隠れ家という言葉がぴったりの空間が広がっています。

 

2階に上がると、薄暗い光の中に絵画や雑貨が雑然とあり、どこかお化け屋敷に来たような感覚を覚えます。一方で、饅頭に関する本やボードゲームなど遊べるおもちゃも置いてあり、ほっこりする不思議な空間です。

 

このカフェの定番メニューは『マンヂウ』です。白地とよもぎ地という2つの生地があり、つぶあんやチーズなどから中身を選べます。写真は豆乳チャイとウグイス地につぶあんを乗せた『マンヂウ』です。とても刺激的な空間ですが、ゆったりとくつろぐこともできます。お参りの後などに訪れてみてはいかがでしょうか。

 

<ムギマル2>
営業時間:12:00~21:00(水曜日定休)
公式サイト:http://www.mugimaru2.com/

WRITER

  • いなむ
  •        

  • 千葉県出身で旅行好きのライター。寺社仏閣巡りや、古民家巡 りをよく行っています。

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