経営難の銚子電鉄、ヒロミ修理の時計が盗まれ苦難続く 「可哀想」「戻ってきますように」

しらべぇ




千葉県銚子市に本社を置き、関東の最東端を走る鉄道会社・銚子電鉄がツイッターを更新。経営難が続く同社に新たな苦難が発生したようだ。

■ヒロミに修理してもらった時計が窃盗




銚子電鉄は、時計が外されてしまった写真を投稿し、「昨日の夜から時計が無くなってしまいました」と悲劇を報告。

「駅の利用者である小学生や皆様が大変困っています…ヒロミさんになおしてもらった大事な本銚子駅の時計、盗った方、返してください」と利用者が困っていることと、ヒロミに修理してもらった大事なものであることをアピールしつつ、窃盗犯に向けコメントした。

「これで2回目です。警察に届けています。目撃情報などお願いします」と助けを求めている。


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■24時間テレビでヒロミがリフォーム


2017年に放送された『24時間テレビ』の企画でヒロミが銚子電鉄・本銚子駅の駅舎をリフォーム。通学で利用する地元の小学生が安心して使えるようなものに大改造した。

リフォームは大成功し、地元の人々からも「すごい綺麗」と評判も良かったようだ。

■「可哀想」「戻ってきますように」


経営難に悩む銚子電鉄が追い打ちをかけるように被害にあってしまったことに対し、ツイッターでは「可哀想…」「戻ってきますように」「銚子電鉄を潰そうとしてるのかな?」と心配する声が続出。

また、「盗んでどうするんだろう」と窃盗犯の意図に対する疑問や「防犯カメラとかほしいですね…」と今後の対策に対するコメントもみられた。

■2日前には前澤氏から苦言も


経営難に悩む銚子電鉄の竹本社長が、手紙を書いてZOZO創業者・前澤友作氏に「支援してほしい」と頼んだことについてネットで話題になっていた。これに対し、前澤氏は「『経営に参加してほしい』ってそんな簡単な話じゃない」と困惑。

続けて、「こちらの立場や考えなど何も知らぬまま、一方的にラジオで関係した人のことまでペラペラとお話しされてしまうような情報管理や企業体質そのものに問題があると思います。必死なのは分かりますが」と苦言を呈した。

支援を断られ、大事な時計を盗まれてしまい…と苦難が続く銚子電鉄。まずは時計を盗んだ犯人には返してもらいたい。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi

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