横山裕「厳しい戦いに…」 コロナに立ち向かう関西ジャニーズ勢に密着


フジテレビのドキュメンタリー番組『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(毎週金曜24:55~ ※関東ローカル)では、「真夏の決戦2020~関西から日本に光を!」をテーマに、デビュー組の関ジャニ∞、ジャニーズWEST、そして関西ジャニーズJr.のなにわ男子、Lil かんさい、Aぇ! groupを、23日の初回から4週にわたって特集する。

コロナ禍という未曽有の危機の真っただ中で、予定されていたライブや舞台の中止を余儀なくされている。これまで普通に立っていたステージに立てない、ファンに会えない、一緒に働いていたスタッフも仕事を失っている。先の見えない状況の中でも何かできることはないのか…と、自分たちを育ててくれた場所・大阪からリモートでライブを披露するという、生配信プロジェクトが企画された。題して「Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~」。

関西ジャニーズJr.の育成、公演のプロデュースを手掛ける横山裕(関ジャニ∞)は「ジュニアのみんなには、これは大変厳しい戦いになると伝えました」と語る。普段は観客のリアクションを糧に舞台に立っているが、この夏は無観客で、観客の熱も笑い声も歓声もない。そんな不利な状況を乗り越えよう、むしろ逆手に取ることはできないのか、横山は悩みながら高い熱量を持って後輩への指導にあたった。そこには横山に褒めてもらいたくて必死に食らいつく関西ジャニーズJr.たちの姿があった。

そして、7月28日“なにわの日”から約1カ月間、故郷大阪から総勢70人以上の関西ジャニーズ勢による無観客生配信ライブがスタートした。オープニング映像で映し出されたデジタルチケットには、「アリーナAブロック1列1番」が表記されていた。画面越しの観客全員が最前列という、生配信の強みを生かした演出で観客を喜ばせた。公演のテーマは「ゼロ・ディスタンス」。観客との心の距離はゼロと銘打った。

デビュー7年目となるジャニーズWESTは、念願だった初の東京ドーム公演をはじめとするWドーム公演が新型コロナウイルスの影響で中止となった。小瀧望は「今年立てなかったことは悔しいですけど、この悔しさをバネに、ドームライブを絶対やりたいという思いが強まりました」と語り、自身を奮い立たせていた。そして、万博記念公園でのライブでは、強みでもある関西ならではの“笑い”を武器に、先輩・関ジャニ∞と共にバラエティコーナーなどの演出も務めた。

関西ジャニーズJr.は、5年後に大阪・関西万博開催を控えた夢洲から、未来に向けて熱唱。「今はまだ更地の夢洲と、夢を持ってこれから成長していく僕たち」と語り、メンバーは自分たちの未来と夢を重ね合わせた。

「関西ジャニーズ勢みんな、家族みたいなもの」「ライバルでもあるが、何よりもファミリー感が強い」そう言われるように、世代が違っても肩を寄せ合い、切磋琢磨してきた。彼らはそんな強い絆でエンタテインメントの危機を乗り越えることができるのか。

「どんな状況でも自分たちの手でエンターテインメントを止めることはできない、Show must go on」…そんなジャニーさんの教えを胸に逆境に立ち向かう。真夏の総力戦を完全ドキュメントする。

また、今回の特集のために作られたティザー動画も公開。関西ジャニーズ勢の思いが1カットずつ丁寧に込められた動画に仕上がっている。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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