吉高由里子、“大物女優”に失言?横浜流星は弱点告白

モデルプレス

【モデルプレス=2020/10/16】女優の吉高由里子と俳優の横浜流星が、16日放送のカンテレ・フジテレビ系スペシャル番組『さんまのまんま秋SP』(よる8時~)に出演。横浜が“残念過ぎる弱点”を告白する。

◆吉高由里子&横浜流星「さんまのまんま」登場



今回11年ぶりに登場した吉高は、幼い頃に明石家さんまと偶然会ったことがあるというエピソードを披露。さんまは真剣に「縁があるんやな」と話すが、吉高は笑いながら「キュンです!」とふざけてみせた。そんな独特のペースで話す吉高ワールドに「男の愛をもて遊ぶタイプやな」と、さんまは翻弄されてしまう。

続いて、映画「君の瞳が問いかけている」(10月23日公開)で吉高とW主演を務める横浜が合流。吉高に振り回されたさんまが「現場大変やったやろ」と横浜に同情すると「楽しかったです。すごく盛り上げてくれる」と、撮影中のエピソードを明かす。

また、さんまの誘い水に乗ってしまった吉高は、“ある大物女優”に対して失言。「時を戻して!」と慌ててさんまにお願いする事態となる。

さらに、横浜は、元空手世界チャンピオンにも関わらず残念過ぎる弱点を告白。横浜の意外な一面に、さんまは歓喜する。

なお吉高と横浜のほかに、フワちゃん、山口智充も出演する。

◆吉高由里子、横浜流星をフォロー



今回の収録について吉高は「“(前回の出演から)11年も時間が経ったんだ”という思いと、11年っていう時間はかかったけれども、“また同じ場所にいられる”っていうのがうれしい気持ちもあったり、“不思議だな”という思いです」とコメント。

一方の横浜は「僕は、あとから入ったので、(出番の前に)さんまさんと吉高さんの漫才のような掛け合いを裏で見ていて。それが、めちゃくちゃ面白かったです」と回顧。そして「バラエティーは毎回緊張してしまうのですが、今回は、さんまさんの人柄のおかげでリラックスして入ることが出来たので、すごく楽しかったです」と語った。

また、横浜は野菜炒め作りを失敗したエピソードについて「料理は、何でですかね、うまく出来ないです…。でも、切るのは上手に切れました」と告白。すると吉高は「え~!すごい!切るのは私、あまり好きじゃないから、切るのが上手なのは素晴らしい」とフォロー。最後に横浜は「料理人の役が来たときはシャレにならないので、今からでもちゃんと作れるように、徐々に練習したい」と語った。(modelpress編集部)

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