子どもができてもラブラブでいる方法

ハウコレ



子どもができると、毎日世話に追われ、ラブラブどころではないというのが正直なところじゃないでしょうか?でもそれは大変もったいないことです。子どもがいてもラブラブなカップルは意外といます。彼らはとても仲良しですし、もちろん子どもとも良好な関係を築いています。いったい彼らにはどんな秘訣があるのでしょうか?その方法を詳しく説明していきますね。

■たまにはふたりで出かけよう
子どもができると出かけるときも基本、いつも一緒です。海外のようにベビーシッターに子どもを預けて夫婦で出かける習慣は、まだ日本には浸透していません。子どもがいるのに、預けてデートをすることに、罪悪感を感じることは避けられないのが事実でしょう。でも思い切ってたまにはふたりで出かけてみませんか?毎日、家事や育児を頑張っているのですから、自分にご褒美をあげようと思えばいいんです。ベビーシッターがむずかしければ、お互いの両親や、友達に子どもを預けることをお願いしてみましょう。

「たまには、ふたりで食事したいんだよね」

「そういうことも必要だよね。いってらっしゃい」

きっと快く承諾してくれることでしょう。デートの当日は、おめかしをして出かけましょう。その為にお洋服を新調しておくのもいいですね。付き合い当初の思い出がよみがえってきて、自然とラブラブになれますよ。

■名前で呼び合う
子どもができるとお互いを、パパ、ママと呼び合ったりしがちです。子どもがそう呼ぶから、生まれる前は名前で呼び合っていたカップルも、自然とそうなってしまうのですね。これでラブラブになるのは難しいでしょう。再び名前で呼び合うようにしてください。お互いをパパ、ママではなく、ひとりの男性、女性と意識することで、付き合っていた当初のことや、ふたりでラブラブに過ごしていた頃を、改めて思い起こされることでしょう。

■家事に協力してもらおう
もし彼女がひとりで家事や育児を担当しているのなら、ラブラブでいる時間を作るのは厳しいでしょう。もちろん彼も仕事で疲れ切って帰ってくるでしょうから、毎日手伝ってもらうのは無理かもしれません。でも休みの日や、仕事が落ち着いて早く帰ることができた日は、思い切って頼んでみましょう。

「たまには、夫婦ふたりでお茶したいんだよね。でも家事が終わっていなくて、ちょっと手伝ってもらえたら時間ができるんだけど」

「それならやるよ」

明確に手伝ってもらいたい理由を話せば、彼も心よくOKしてくれることでしょう。

ふたりでゆっくりと向き合える時間を持てたら、それだけで貴重なひとときになります。

「今日はケーキとコーヒー豆を買ってきたよ。子どもの面倒をみているから、その間に片づけを済ましたら?あとでゆっくりデザートタイムを楽しもうよ」

彼からうれしい提案を持ち出してくれる日がきっと来ますよ。

■まとめ
子どもができてもラブラブでいるカップルは、若々しくて本当に素敵ですよね。お互いが男性、女性でいることのできる時間を、彼らは上手にうみだしています。最初からそういう時間を作り出すことは、とても大変だと思いますが、ぜひチャレンジしてみましょう。生活にめりはりができることで、家事や育児を頑張る活力にもなります。

「この間、ふたりでお茶して楽しかったな。また家事を協力してもらって、そういう時間を作れたらいいな」

「来週はデートが待っているから、できるだけ家事を残さないようにしておこう」

夫婦の時間を作りたい。それが張り合いになることで、目の前の家事や育児も楽しくなってきますよ。ぜひ今回ご紹介したなかから、少しずつ日常に取り入れてみてくださいね。

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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