心理カウンセラーが教える「付き合ってはいけないセコい男」の見分け方

OTONA SALONE



結婚を視野に入れると、堅実な男性を恋人候補に選びたいのも女心。でも一方で、堅実だと思っていたら、単なるセコい男だった…も、比較的あるあるです。「けち」くらいならまだしも、「セコい」までいってしまうと、一緒にいて恥ずかしい思いをする場面もしばしば…。

メンタル心理カウンセラーであり魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、堅実そうに見えて単なるセコい男の中でも、絶対にやめたほうがいいタイプのお話です。

1:割り勘のお釣りをしれっと自分のお財布に入れる




堅実男性とのデートでは、「原則として割り勘」もありがちです。一方、40代女性ともなると「理由もないのに、いきなり男性から御馳走されるのは嫌だ」がポリシーな人も多く、負担割合はケースバイケースであっても、むしろ割り勘デート自体は好む傾向も。割り勘男性は、ムダに女性にお金を使うイメージがなく、堅実な生活をしている印象が強いのも確か。よって「チャラチャラしていなくて、いいかも」と、むしろ積極的に恋のお相手に選ぶ40代女性も珍しくありません。

しかし会計シーンで、ちょっとした小銭を、しれっと懐に入れてしまう男性には要注意。こういった場面では会計の端数となった“小銭”が戻ってくることが多く、当然のように自分の財布に入れている姿を目の当たりにしても「ま、いっか」となりがちなものの、金額よりも振る舞いが問題です。

「きっちり割り勘」も非モテな傾向ですが、この「1円単位でも得しようとする男」は、さらなる非モテでしょう。慣れた様子で小銭をせしめる男は、どこでもそんな振る舞いを見せているでしょうから、交際後に恋人として同席したシーンで恥をかかされるリスクも高いです。

2:身の回りをきっちり管理していそうで心がセコい




「セコい」は、金銭的な話には限りません。40代女性の恋のお相手として避けたいのは「心がセコい人」も当てはまるでしょう。精神的にセコい男は、物事の価値判断が常に損得勘定に傾きがちですし、常に自分優先で物事を捉えます。

このタイプは、人間関係や日々の行動について、常に損得勘定で行動するのですが、それらの行動は一見すると「スケジュール概念がしっかりしている人」「時間管理にこだっている人」「人間関係に依存しない人」にも見えやすく、自立した堅実タイプに映りやすいのも傾向です。ところが、実際には「自分にとって、損か得か」だけで動いているに過ぎないために、この手の男と交際すると、恋人である女性に対しても「いかに自分だけが得をするか」を基準とした振る舞いが目立つのです。ひとたび深入りしてしまうと、とことん振り回される上に、恋人の人間関係や行動にまで「俺にとって損か得か」で口出ししてくる男も多いため、距離を置きたいものです。

身の回りを管理しているように見えながらも、損得勘定を常に優先している男は、予定を入れる際に参加者の勤務先や肩書を執拗に確認したがるのが、ひとつの目安でしょう。

セコい男との恋愛は、精神的に疲弊します。堅実だと思っていた相手がセコかったときのショックと言ったら、言葉では表せないですよね。こんな男たちには、くれぐれもご用心ください。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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