「誹謗中傷が凄すぎて」高嶋ちさ子、YouTubeコメント欄の大炎上に深い懸念

アサジョ


 バイオリニストの高嶋ちさ子が10月14日、自身のインスタグラムを更新。自身のYouTubeチャンネルのコメント欄に誹謗中傷が殺到していることについて言及した。

高嶋はカジキマグロ釣りの動画をアップし「新しいYouTube出ました。威勢よくカジキマグロ釣りに行ったのですが…」と投稿し、続けて「YouTube見ていただきたいですが、コメント覧の私への誹謗中傷が凄すぎて、本人じゃなくてもショック受けるかもです。お気をつけください」と、コメント欄が荒れていて、中には酷い書き込みもあるため読んだ人がショックを受けるのではないかと危惧した。

高嶋はさらに「留学中の長男が読んでしまったらしく『ひどいね』って一言。最初からの流れを知ってるだけに、私以上に悔しいのかもです。ま、これも勉強。」と、YouTubeチャンネルのコメント欄を読んでしまった、現在中学生の長男についてコメント。

さらに「次男の警護は引き続きお願いしなきゃです。母は打たれ強く生きます!」と明かした。

「高嶋さんが華原さんに紹介したベビーシッターの行為が虐待に当たるのかどうかで騒動になり、9月23日に華原さんが自身のYouTubeチャンネルに突然、高嶋さんに対する謝罪動画をアップ、虐待は自分の勘違いだったと号泣しながら語って話題になりました。そのため、華原さんが無理矢理に謝罪させられたのではないかと一部のネット民が反応し、高嶋さんのSNSに誹謗中傷が殺到するという事態になってしまっています」(ネット系ライター)

高嶋のYouTubeチャンネルのコメント欄を見てみると、「ベビーシッターの行為はどう見ても虐待」「虐待について説明すべき」といった内容のものから、高嶋の人格を攻撃するものまで様々なコメントが殺到しており、確かに高嶋の家族やファンが読んだらショックを受けるだろうという酷いレベル。

「華原さんが例の謝罪動画から3週間、更新が途絶えたままなのが気になるところではありますが、まずは当事者同士が腹を割って話し合い、行き違いを解消してほしいところ。誤解の経緯が説明されれば、炎上も収まると思われるのですが…」(前出・ネット系ライター)

なお、一部スポーツ紙の報道によると華原は現在親族に保護されている模様。華原は自身の出産時にお祝いをくれたのは高嶋だけで、「私の味方は高嶋さんだけ」と感謝しており、ベビーシッタートラブルの件では「高嶋さんの気持ちをもっと考えられていれば…」と反省していると、華原の知人のコメントを記している。

華原にとって高嶋は、唯一の親友といえる存在と思われ、1日も早く二人が元の仲に戻ってくれることを願うばかりだ。

(石見剣)

当記事はアサジョの提供記事です。

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