『憂国のモリアーティ』第2話、ウィリアムとアルバート運命の邂逅

2020年10月11日から放送開始となったアニメ『憂国のモリアーティ』、第2話の先行カット&あらすじが到着した。

原作は集英社『ジャンプSQ.』にて連載中、コミックスの売上は累計300万部を突破している注目作。物語の舞台は19世紀末、産業革命の真っ只中で栄華を極めたイギリス。技術の進歩や発展とは裏腹に、古くから根付く階級制度を維持して特権を享受する貴族たちに対し、アンダークラスの人々は明日の暮らしもままならない貧困の中にいた。ウィリアム・ジェームズ・モリアーティは、そんな腐敗した階級制度を打ち砕き、理想の国を作り上げるために動き出す。
本作品は全24話構成となり、2021年4月より2クール目が放送となる。

第2話ではウィリアムとアルバートの出会いが描かれる。あらすじ&先行カットはこちら!

<#02 「緋色の瞳 第一幕」>
生まれながらに一生涯の身分が決められる階級制度は人間同士の差別を生んだ。
そんな階級制度を嫌悪するモリアーティ伯爵家の嫡男アルバートは、慈善活動で訪れたラグド・スクールで不思議な魅力を持った孤児の少年に出会う。
大人顔負けの博識でどんな相談にも応える彼のもとに自然と集まる人々。そしてアルバートもまた彼にある提案を持ちかける。


>>>『憂国のモリアーティ』第2話先行カットを全部見る

(C)竹内良輔・三好 輝/集英社・憂国のモリアーティ製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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