田中圭「お肉と白飯は最高!」 一人焼肉は「寂しいし、肉が残る」と苦い思い出

2018年放送テレビ朝日系連続ドラマ『おっさんずラブ』で主演しブレイク、出演作が引っ切り無しに続く俳優・田中圭。 ドラマや映画だけでなく日本テレビ系バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の「グルメチキンレース・ゴチになります!」では毎回有名飲食店の料理を堪能していて、舌が肥えていると思われる。その田中が15日に登壇したイベントで焼肉と白飯について語った。

15日に「山形のお米『雪若丸』新CM発表会」のオンラインイベントに登場した田中圭。「こんにちは、よろしくお願いします」とカメラに向かって手を振った田中は、10月31日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『先生を消す方程式。』でも主演する。コロナ禍で撮影現場や日常生活でも感染予防に注意を払う日々が続いているが、田中は「さすがにもう慣れましたし、今年は仕方ないかなという気持ちが強いですね。みんなで我慢するしかないので。寂しいは寂しいですけどね。早く顔を見て、もうちょっと人との距離感が戻るといいなとは思いますね」と複雑な心境をのぞかせた。

イベントでは『雪若丸』に合うおかずのBEST3を田中圭が選んで発表した。3位に「お漬物」を選んだ田中は「知ってますかね? お漬物って」とジョークを放つも司会者に通じず「すみません、もういいです、この話は」と自ら打ち切って「(お漬物があれば)何杯でもいけるわけですよ。めちゃくちゃ美味しくてシンプルにお米に合うんだな。絶対合うんだなというやつですよ」と力説した。続く2位には「これ知ってるかな? みんな」とまた言ってから「たまごかけご飯」を選択。「TKG」とも言われるたまごかけご飯だが、「雪若丸の特徴である“つぶ感”がたまごかけご飯にめちゃくちゃ合う」「たまごとお米の相性を口の中で感じることができる」と選んだ理由を明かした。

そして1位に「焼肉」を挙げた田中圭。「お肉と白飯は最高。がっつり食べたいときに最高です」と太鼓判を捺した田中がその場で実食することに。目の前に山形牛と白米が運ばれ、田中は湯気が出てほかほかのご飯をおひつから茶碗によそい、ホットプレートでロースとカルビをじゅうじゅうと焼いて食べた。これが今日の朝食だという田中は「うまっ!」「めちゃくちゃ美味しいです。間違いないですね」とパクパク食べ続けて満足気だ。

ちなみに“一人焼肉”には行かないという田中。基本的にはロケ弁が多いが「1回だけすごい昔に昼休みに近くの焼肉屋さんに一人焼肉に行ったんですけど、一人だとどこまで頼んでいいか分からなくて、すごい見栄張っていっぱい頼んじゃって…。寂しいし、肉残るし、やめようと思いました」と苦い過去を明かした。

またプライベートでは8歳と4歳の2人の女の子のパパでもある田中だが、子供の食事の話になると「チビ達のご飯の進み具合はとても良いです」と話した。しかし「おかずをもっといろいろいっぱい食べて欲しいけど、米ばっか食うから」とこぼし、「(おかず、米、汁物を交互に食べる)“三角食べ”が美味しいのに。おかずはおかず、ご飯はご飯みたいになる」と話し「なんで?」と父親の顔も見せていた。

2018年の『雪若丸』デビュー時からCMに出演しているイメージキャラクターの田中圭。新CMは15日から放映される。CMでは「カメラ目線がやたら恥ずかしい」という田中がカメラに向かって訴えかけるが、縁側のある昔ながらの民家で山形のほっかむりをしたおばあさんと田中が「んだ」といった方言をやりとりする。「『んだ~』はほっこりしますよね」と穏やかな表情の田中は「おうち時間が増えたり、自炊することが増えたので、この機会に雪若丸にチャレンジして欲しいな」と呼びかけていた。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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