岡田結実、バラエティ番組で活躍できず悩み 憧れは菊地亜美「神様だと思っている」

タレントで女優の岡田結実(20)はバラエティ番組に出演する時、自分が持たれているイメージに困ることがあるという。また父親がお笑い芸人の岡田圭右(ますだおかだ)であるため、番組のスタッフや他の出演者に気を遣わせるのが悩みのようだ。

今年3月末でオスカープロモーションを退所し、5月に芸能事務所「ViiVo」に所属したことを発表して新しいスタートを切った岡田結実。一部報道では「女優に専念したい岡田がタレント活動を優先させたい事務所と対立した」ことが退所理由とされたが、彼女はこれを完全否定している。その岡田が、13日深夜放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京)でバラエティ番組出演に対する意気込みを語った。

岡田が目指しているバラエティタレントは、菊地亜美(30)だ。“ここでいけるな”と思っても遠慮してしまいタイミングを逸する自分と違い、菊地はどの現場でも“絶対にパッといける人”と尊敬しているという。「私は菊地亜美さんを神様だと思っている」とまで言い切り、彼女と共演した時は熱い視線を送っているらしい。特に自分は父のDNAなのかボケより“つっこみタイプ”なので、バラエティ番組では「もっと積極的にグイグイいくのが理想」とのことだ。

だが、ここでネックになるのが父・岡田圭右(51)の存在である。たとえば岡田結実は下ネタが好きなのだが、それを共演者に伝えても「芸人仲間の娘が下ネタを言うってどうなん?」、「やっぱり、結実ちゃんは(下ネタを)言わなくて良いよ」と却下されてしまうそうだ。それが「くやしい」と明かす彼女に、若林正恭(42)は「でもやっぱり結実ちゃんに恋愛のことは聞けないし、下ネタもダメだと思う」と言う。“先輩芸人の娘”と意識してしまうのでどうしても避けたい話題が出てきてしまうらしい。

あるクイズ番組で共演した時、岡田がとんでもない回答をしたので「結実ちゃんって、おバカなんだよね」と若林がやんわり声をかけたことがある。この言葉が限度で、からかったりはできなかったようだ。だが岡田は「また若林さん、上手くオブラートに包んで放置したな」、「もっときてよ!」と不満だったという。そうはいっても父娘ぐらいの年齢差がある岡田結実に下ネタや浴びせたり、おバカだと冷やかすのは先輩芸人の娘でなくとも若林正恭にとってはハードルが高そうである。

画像3、4枚目は『岡田結実おかだゆい 2020年9月28日付Instagram「秋のからし色も秋らしさがグッと出て素敵だよねえ~ん」』『岡田結実 おかだゆい 2020年10月6日付Twitter「こんばんは!お待たせしました」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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