迫り来る火砕流! 降り注ぐ火山弾!『ボルケーノ・パーク』ド派手予告&ポスター解禁

クランクイン!

 映画『トゥームレイダー』『エクスペンダブルズ2』のサイモン・ウェスト監督が贈る火山パニック映画『ボルケーノ・パーク』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。

本作は、世界初の火山テーマパークを舞台に繰り広げる、灼熱のパニックアクション作。主演は、数々の受賞歴を誇る中国の演技派俳優ワン・シュエチー。ヒロインを、映画『スカイスクレイパー』でドウェイン・ジョンソンと対決する女暗殺者役を演じたハンナ・クィンリヴァンが演じる。主題歌は、ハンナの夫であり人気ミュージシャンのジェイ・チョウが担当。ニコラス・ケイジ主演作『コン・エアー』(1997)で監督デビューし世界的な成功を収め、さまざまなアクション大作を手掛けてきたサイモン・ウェスト監督の最新作となる。

火山学者のタオ(ワン・シュエチー)は、「天火島」と呼ばれる火山島を訪れ調査にあたっていた。しかし、その最中に突如火山が噴火し、妻が犠牲になってしまう。それから20年後。実業家のハリスによって「天火島」に一大リゾートが建設される。その触れ込みは、「活火山の上に建つ世界初の火山テーマパーク」だった。

タオはその危険性に警鐘を鳴らすが、その一方でタオの娘シャオモン(ハンナ)は、父に抗いハリスの元で火山学者として働いていた。待望のオープンを控え出資者たちがパークを訪れる中、観測チームがマグマの不穏な動きを発見する。シャオモンはパークの閉鎖を訴えるが、ハリスは全く取り合わない。時を同じくして、噴火の前兆を察知したタオも「天火島」へと向かっていた。

予告編は、天火島で火山が噴火し、タオの妻が犠牲になるシーンからスタート。続いて20年後、テーマパークとなった天火島で、「私も父も何もできなかった。私は母の遺志を継ぐ」との想いを胸に火山学者として働くタオの娘シャオモン、活火山を間近で体験するスリルを楽しむ人々が映し出されていく。やがてシャオモンは噴火の前兆を感じとり、パークの閉鎖を訴えるも「“かも”で閉鎖はできない」とハリスは一蹴。そして大噴火が発生してしまう。迫り来る火砕流や、降り注ぐ火山弾の中、逃げ惑う人々。孤島のテーマパークが、紅蓮の地獄と化していく様子が迫力の映像で展開していく。

ポスタービジュアルは、火山が大爆発し、街が溶岩に飲み込まれていく中、必死に逃げまどう人々の姿を描いたもの。横には「そこは、世界で最も熱く最も危険なテーマパーク。」というキャッチコピーが添えられている。

映画『ボルケーノ・パーク』は11月20日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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