函館でもスープカレー! ゴロゴロ野菜と極上チキンをご堪能あれ

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スープカレーRYUCO北海道のご当地グルメといえば「スープカレー」。函館に短期移住した筆者もやはり一度は食べたいと思い、函館「スープカレーRYUCO」で堪能してきました!

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■発祥は札幌


スープカレーは、元々札幌市の「アジャンタ」という喫茶店が薬膳カレーとして出したのが始まりだと言われています。

そのため発祥は札幌で、今回お邪魔したお店「RYUCO」も、札幌の人気店「タイガーカレー」のフランチャイズ店。お店は、昨年12月に函館駅前にオープンしたばかりの複合商業施設「ハコビバ」にあります。

スープカレーRYUCO

ハコビバには、居酒屋や、ラーメン店、コンビニ、さらにスポーツジムなどもあり、RYUCOは門をくぐって左スグ。

スープカレーRYUCO

駅チカなので、めちゃくちゃアクセスしやすいのが嬉しいですね! また店内にはカウンターはもちろん、テーブル席もあり開放感があるので、女性ひとりでも入りやすいかと思います。


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■まずは基本からたたきこむ


店内に入ると、自動券売機があり、そこからカレーと辛さ(マックス5)を選択。1番人気は「プルプル牛筋 野菜カレー」(1,500円・税込)だそう。変わり種が1位とは意外…。

スープカレーRYUCO

なお、お店ではサラサラ系の「龍のスープ」と、ニンニク生姜なども入っている「虎のスープ」(別途100円)が選べます。虎のほう、スタミナがすごいつきそうですね…!

スープカレーRYUCO

とはいえ、筆者はまだ移住したてで函館レベル1くらいの超初者。まずは基本を己に叩き込むため、今回は「骨なしチキンカレー・ライス小・辛さ2・龍のスープ」(1,150円・税込)を注文してみました!

■蓋つきの土鍋で登場


待つこと数分、店員さんが運んできてくれたのは土鍋に入ったスープカレー! 最後まで熱々で食べてほしいという思いから、蓋は店員さんが目の前でとってくれます。開いた瞬間のスパイスの香りたるや…!

スープカレーRYUCO

ライスはターメリックのタイプ。小でもしっかりボリュームがあるので女性は十分と感じる人が多いかも。

スープカレーRYUCO

美味しそうなカレーの上には、ピーマンにかぼちゃに、にんじんなどなど…中にはじゃがいもも入っています。もう上からみた時点ですでに野菜が大きい!

■大地の味が極上すぎる


早速実食! とはいえ、今回注文したのはチキンカレー。メインのチキンはどこに…と思いきや、スプーンですくってみると、ただでさえ大きい野菜たちを圧倒するレベルの一枚が登場。でかい…!

スープカレーRYUCO

とにかく予想を上回る規格外の具材が出てくる北海道グルメ。食べる前から胸がワクワクします。

スープカレーRYUCO

まずはスープをひとくち食べてみると、ピリ辛でありながら旨味がかなりしっかりしています! また、野菜たちが食べ応え抜群。とくにカボチャはスープに浸りながらも甘みが感じられ極上でした。

スープカレーRYUCO

メインのチキンはプルップルの食感で、ボリュームもさることながら鶏肉の自然な味わいがカレーと相まって美味…ターメリックライスもカレーの邪魔をしない程度の風味でとてもマッチしていました。

発祥の地ならずとも、函館でも美味しさが堪能できるスープカレー。旅行の際はぜひチェックしてみてくださいね!

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(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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