「欅坂46」から「櫻坂46」へ、グループ名を改名する理由を説明

※画像は『おしゃれイズム』公式Instagram(@oshare_ism_ntv)より

 

10月11日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、10月12日・13日のラストライブ開催後に「櫻坂46」として新たな一歩を踏み出す欅坂46が登場し、グループ名の変遷や今回の改名の理由を語った。

 

コンビ名を改名した上田晋也がアドバイス

まず菅井友香がグループの変遷を「乃木坂46新プロジェクト鳥居坂46を始動。欅坂46にグループ名変更」「欅坂46アンダーグループけやき坂46発足」「けやき坂46が日向坂46に改名」「2020年10月。欅坂46から改名します」と発表。上田は「今更改名しなくてもいいのにとか思わない?」と尋ね、「(欅という文字を)せっかく覚えたのに」という土生瑞穂に「漢字なぁ!こんな難しい字をねぇ」と同調。

 

続いて上田が「何で変えることになったの?」と聞くと菅井が「グループの卒業とか脱退も続いて、入れ替えもあったりとかこういうご時世も。いろんなことが重なって、心機一転新しくすることが総合的にもいいのかなぁって思って。いろんな可能性が広がっていったらいいなぁって思いもありますね」と説明。「変えなくていいのにって思ってる人何人ぐらいいる?この中に」と聞く上田にメンバーらは誰も手を上げず、「上げづらい?絶対思ってたじゃん」という上田に「最初は淋しかったんですけど、でも前に進むにはそういう方法も大事なんじゃないかなって」と本音を明かす土生。

 

次に上田は「でも俺もコンビ名改名してる人間だから。最初は大変だったよ」と話し、「どういうところで大変だなって感じましたか?」と聞く菅井に「やっぱり(旧名の)『海砂利(水魚)』って言いなれてる人は絶対海砂利って言うし。しかも『くりぃむしちゅー』って平仮名じゃん。何?この小さい『ぃ』みたいな。自分でもすっげぇ慣れるまで違和感あったしね」と答えた。

 

上田は「あなたたちは改名したらバーッとファンの人たちも覚えてはくれるだろうけどね」と勇気づけ、菅井は「本当に自分たちでこの決断をして良かったって思えるような活動をして行かなきゃいけないなぁって気持ちはすごくあります」と決意を述べた。

 

(めるも編集部)

 

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