日本はアニメ先進国で、これまで数々の名作アニメが作られてきており、そんなアニメの中には後世に残るような名言(迷言)が飛び出した作品があります。

今回はそんな名だたる名言(迷言)を10作品の中から厳選し、心に突き刺さる感慨深い名言や、思い出すとクスっと笑えるような迷言をご紹介します!

 

 

心に響く名言&迷言集

『ONE PIECE』

 

 

『ONEPIECE』は、尾田栄一郎さんの漫画で、1997年から現在まで『週刊少年ジャンプ』に連載される世界的知名度を誇る大人気作品。コミック売上世界一としてギネスにも認定(2014年12月時点)されました。

アニメは、1999年10月から現在までフジテレビ系列などで放送されており、現在は944話(10月4日時点)までが放送されています。

悪魔の実を食べてゴム人間になってしまった少年・ルフィが海賊王を目指し、旅の途中で出会った仲間たちとともに海軍や強力なライバルたちと戦いながら、成長していく物語。

そんな長寿アニメ『ONEPIECE』からは、主人公・ルフィが『アラバスタ編』で出会ったビビに向けて言った感動の言葉。

『俺達の命くらい一緒に賭けてみろ! 仲間だろうが!』

 

アラバスタ王国乗っ取りを狙う七武海・クロコダイルが王国軍と反乱軍の全面戦争を誘発させ、このままだと死人が出てしまうと自分を犠牲にして争いを止めようとするアラバスタ王国の王女・ビビに対し、大勢の人々が動き出した戦争をビビ1人が止めようとしたところで止まらないと考えたルフィが、元凶であるクロコダイルを倒そうとビビを説得する際に言った言葉。

強大な力を持つクロコダイルを倒すには命がけの戦いになり、『ビビは仲間なんだから俺たちも一緒に命を賭けて戦ってやる』というルフィの強い意志が感じられる名言です。

■CV:田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明 ほか
■監督:武上純希、上坂浩彦、米村正二
■制作会社:東映アニメーション
■原作:尾田栄一郎(集英社『週刊少年ジャンプ』連載中)

 

 

『らき☆すた』

 

 

『らき☆すた』は、男性漫画家・美水かがみさんによる4コマ漫画で、メディアミックス雑誌『コンプティーク』に2004年から連載されており(現在は長期休載中)、その他にも漫画雑誌『月刊コンプエース』など複数の雑誌に掲載された作品です。

アニメは、2007年4月から9月までTBS系列、テレビ東京系列、テレビ朝日系列などの放送局で全24話が放送され、2008年9月にはOVAが発売されました。

小柄でアニメ、ゲームが大好きな女子・泉こなた、マイペースな性格のこなたの友人・柊つかさ、つかさの双子の姉でしっかり者のかがみ、美貌の持ち主だけど天然キャラの高良みゆきの4人を中心に描かれた日常系アニメで、クスっと笑えるシーンが満載。

『らき☆すた』での名言(迷言)は、メインキャラクターのひとりである泉こなたがアニメ第4話で言ったひと言。

『貧乳はステータスだ!希少価値だ!』

 

4人のメインキャラクターの中でも一番胸が小さく、小学生の頃からほとんど変わらない体型ですが、『胸が小さいのも個性のひとつ! それが好きな男性だっている! だから気にしない! むしろ珍しいから誇っていいはず!』という意味で言った言葉です。

ネット上でも有名な『らき☆すた』の名言で、Tシャツになるほどの人気。一見ネガティブなイメージがあっても、自分の捉え方ひとつで“個性”になり、ネガティブからポジティブな気持ちへと変わるまさに“発想の転換”ですね!

 

■CV:広橋涼、中原麻衣、小清水亜美、中山恵里奈 ほか
■監督:山本寛、武本康弘
■制作会社:京都アニメーション
■原作:美水かがみ(角川書店『コンプティーク』連載中)

 

 

『ジョジョの奇妙な冒険』

 

 

『ジョジョの奇妙な冒険』は、荒木飛呂彦さんの漫画で、1986年から2004年にかけて『週刊少年ジャンプ』にて連載され、その後は月刊誌の『ウルトラジャンプ』に移動して2005年から現在まで連載が続いています。

アニメは、2012年10月から2013年4月まで第1シリーズ、2014年4月から9月まで第2シリーズ前半(『スターダストクルセイダース』)、2015年1月から6月まで第2シリーズ後半(『スターダストクルセイダース』エジプト編)、2016年4月から12月まで第3シリーズ(『ダイヤモンドは砕けない』)、2018年10月から2019年7月まで第4シリーズ(『黄金の風』)がTOKYO MXなどで放送されました。

独特の呼吸法でエネルギーを蓄積できる“波紋”を駆使して吸血鬼たちと戦う第1期、生命エネルギーを具現化した幽体“スタンド”によって他のスタンド使いと戦う第2期以降のストーリーとなっており、それぞれのシリーズで主人公が異なっているのが特徴。

そんな『ジョジョの奇妙な冒険』からは、アニメの第4シーズン『ダイヤモンドは砕けない』に登場した天才漫画家・岸辺露伴が言った一言。

『だが断る!』

 

この言葉は、敵から体中の養分を吸い取られた露伴が瀕死の状態で、近くを通りかかった主人公の東方仗助を呼び止め、「こちらに誘い込めば仗助の養分を吸い取ってお前(露伴)に渡す」という卑怯な取引を持ち掛けられ、露伴は「助けてくれるのか?」と一旦流されそうな雰囲気を出しつつ、「だが断る」と言ってのけました。

この言葉の使用方法は、自分が相手の味方になりたくないにも関わらず、「やってくれるでしょ?」と断りにくい状況を作り出された場面。「そうね……」と流されそうな雰囲気を出しつつ、「だが断る!」で突っぱねます。

『ジョジョの奇妙な冒険』ファンで岸辺露伴のことを知っている人なら「ナニッ!?」と言ってくれるでしょう。

 

 

■CV:興津和幸(第1部)、杉田智和(第2部)、小野大輔(第3部)、小野友樹(第4部)、小野賢章(第5部) ほか
■監督:津田尚克、木村泰大、髙橋秀弥
■制作会社:david production
■原作:荒木飛呂彦(集英社)

 

 

『僕のヒーローアカデミア』

 

 

『僕のヒーローアカデミア』は、堀越耕平さんによる漫画で、『週刊少年ジャンプ』で2014年から連載され、今現在も連載中です。

アニメは現在まで4シリーズが放送されており、第1期は2016年4月から6月まで、第2期が2017年3月から9月まで、第3期が2018年4月から9月まで、2019年10月から2020年4月まで第4期がTBS系列、日本テレビ系列などで放送されていました。

2021年春からは第5期の放送がスタートする予定です。

世界の総人口の8割がなんらかの特殊能力持つ“個性”を持っており、その“個性”を使って犯罪を行うヴィラン(敵)を、同じく“個性”を持つヒーローが取り締まる世の中。主人公の緑谷出久(みどりやいずく)は無個性でしたが、ある日、憧れのヒーロー・オールマイトから“ワンフォーオール”の個性を引き継ぎ、ヒーローを多数輩出する『雄英高校』に入学。誰からも認められる無敵のヒーローを目指して、ライバルたちと切磋琢磨しながら成長していく物語。

その『僕のヒーローアカデミア』からは、YouTube公式チャンネルでも名シーンに選出されている第1期の2話でオールマイトが言った一言。

「君はヒーローになれる」

 

無個性の出久にオールマイトがヒーローとしての素質を見出し、個性を譲渡する際に言った言葉で、「諦めることなく挑み続けていれば夢は必ず叶う」というオールマイトの思いが詰まった言葉です!

 

 

■CV:山下大輝、三宅健太、岡本信彦、梶裕貴、佐倉綾音 ほか
■監督:長崎健司
■制作会社:ボンズ
■原作:堀越耕平(集英社『週刊少年ジャンプ』連載中)

 

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』

 

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』は、小説家・長月達平さんのライトノベル作品で、イラストレーターの大塚真一郎さんがイラストを担当し、ヒナプロジェクトが提供する小説投稿サイト『小説家になろう』にて2012年から現在まで連載されています。

アニメは、第1期が2016年4月から9月までテレビ東京などで全25話が放送され、2020年7月8日から9月30日まで第2期前半パート(全13話)がTOKYO MXやAT-Xなどで放送されたばかりです。

ちなみに第2期の後半パートは、2021年1月からスタート予定。

現代世界で引きこもり生活を送る高校生のナツキ・スバルは、ある日の深夜、コンビニへ行った帰りに異世界へと召喚され、その世界の中でかけがえのない仲間と出会い、周囲の人たちの死の運命を変えるため、与えられた唯一の能力“死に戻り”を使って、人々を救うために奮闘するストーリー。

『Re:ゼロから始める異世界生活』からは、第2期4話で、主人公・スバルの母親である菜月菜穂子が言った感動の名言。

『何かして欲しいから産んだ訳じゃないんだよ。何かしてあげたいから産んだの。泣くのいいじゃない。たくさん泣いて最後に笑えたら、それで全部大丈夫!』

 

強欲の魔女・エキドナの墓所に入り始まった“現実世界の過去と向き合う”試練。その試練に父親の賢一と母親の菜穂子が出てきます。“死に戻り”を繰り返し、現実世界に戻れないという思いから『2人に何もできないまま……』と涙するスバルに、菜穂子は上記の言葉を言いました。

『後悔しても最後に笑える人生ならそれでいい』という意味合いでしょうか。

色々と考えさせられる感動の母の言葉ですね!

 

 

■CV:小林裕介、高橋李依、水瀬いのり、村川梨衣、内山夕実 ほか
■監督:渡邊政治
■制作会社:WHITE FOX
■原作:長月達平(ヒナプロジェクト『小説家になろう』連載中)

 

 

『進撃の巨人』

 

 

『進撃の巨人』は、諫山創(いさやまはじめ)さんの漫画作品で、月刊漫画誌『別冊少年マガジン』にて2009年から現在まで連載されており、2019年12月には全世界コミック売上1億冊を達成しました。

アニメは、第1期が2013年4月から9月まで、第2期が2017年4月から6月までTBS系列にて放送され、第3期からはNHK総合に移動し、2018年7月から2019年7月にかけて放送。2020年12月7日から第4期が放送予定です。

人を食べる巨人たちが跋扈(ばっこ)し、巨人からの襲撃を恐れて人類が壁の中で生活する世界。巨人たちの襲撃によって母親を殺された少年・エレンが、幼なじみのミカサ、アルミンとともに巨人たちの謎を解き、奪われた世界を取り戻すために奮闘するストーリー。

『進撃の巨人』第1期7話で、主要キャラクターのミカサ・アッカーマンが、巨人に喰われそうになる絶体絶命の場面で言った一言。

『この世界は残酷だ。そしてとても美しい』

 

自然界は“弱肉強食”という厳しく、残酷な掟で成り立っており、その中でも人間は造形や風景を美しいと思える思考を持っています。ミカサは生死を分けるギリギリの瞬間で、いつもは気にも留めないような事柄を“美しい”と感じたのではないでしょうか。

数々の名言がある「進撃の巨人」シリーズの中でも、ファンの間で『名言』と認知される言葉のひとつです。

 

 

■CV:梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、神谷浩史、小野大輔 ほか
■監督:荒木哲郎、肥塚正史
■制作会社:WIT STUDIO
■原作:諫山創(講談社『別冊少年マガジン』連載中)

 

 

『機動戦士ガンダム』

 

 

『機動戦士ガンダム』は、サンライズが制作したロボットアニメで、1979年4月から1980年1月にかけてテレビ朝日系列や名古屋テレビなどで全43話が放送されました。

サイド7(宇宙に浮かぶ居住区)に住むアムロ・レイは、ある日突然ジオン軍(敵国)の強襲を受け、偶然にもアイドリング状態だったガンダムに乗り込み、ザクII(敵国のロボット)2機を撃墜。このことをきっかけにガンダムの専門パイロットとして戦場に出ることになったアムロの苦悩や成長が描かれた作品です。

『機動戦士ガンダム』第9話で、アムロが搭乗することになった戦艦『ホワイト・ベース』の艦長であるブライト・ノアに殴られてアムロが言った名言。

『二度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!』

 

元々民間人で、生き残るために仕方なく乗ったガンダムでしたが、他にうまく操縦できる人間がいないという理由から専属パイロットにされてしまったアムロは、ブライト(元民間人)の高圧的な態度に我慢しかねて、戦争中にも関わらず戦闘をボイコット。アムロは問いただすブライトに口答えし、逆上したブライトはアムロを1度ひっぱたき、さらに口答えするアムロをブライトはもう一発ひっぱたきます。

『ガンダム』を観たことのない人でも一度は聞いたことのあるほどのメジャーな名言で、裕福な家庭で育ったアムロのお坊ちゃん気質が伺える一言です。

 

■CV:古谷徹、池田秀一、鵜飼るみ子 ほか
■監督:富野喜幸
■制作会社:サンライズ

 

 

『銀魂』

 

 

『銀魂』は、空知英秋さんによる漫画で、2004年から2018年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載され、その後は増刊号である『ジャンプGIGA』及び、『銀魂公式アプリ』にて2019年5月から6月にかけて連載されました。

アニメは、第1期が2006年4月から2010年3月まで、第2期が2011年4月から2013年3月まで、第3期が2015年4月から2016年3月まで、第4期が2017年1月から2018年10月までテレビ東京やAT-Xなどで放送され、最新の劇場版が2021年1月8日に公開予定です。

江戸時代末期に突如襲来した『天人(宇宙人)』により起こった十年以上の攘夷戦争の後、あっさり開国してしまった江戸が舞台。地球人と天人が入り乱れる“かぶき町”で、万事屋を営む坂田銀時、志村新八、神楽の3人が、江戸に巻き起こる事件や江戸の人々からの依頼を解決していく、涙あり、笑いありのドタバタコメディ。

名言は、『銀魂』第1期の5話で主人公の坂田銀時が言った言葉。

『美しく最後を飾る暇があるなら最後まで美しく生きようじゃねーか!』

 

過去の回想で、攘夷戦争に銀時が参加していた時、盟友のヅラ(桂小太郎)と一緒に敵に囲まれ、ヅラが『武士らしく腹を切ろう』と言い出した時に銀時が言った言葉です。

武士という枠組みにとらわれない銀時の人間性と、生き抜こうとする銀時の意志が感じられる名言で、ファンの中にはこの言葉を『銀魂』の名言1位に選ぶ方が多くいます。

 

 

■CV:杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、中井和哉、鈴村健一、石田彰 ほか
■監督:高松信司、藤田陽一、宮脇千鶴
■制作会社:サンライズ
■原作:空知英秋(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)

 

 

『コードギアス反逆のルルーシュ』

 

 

『コードギアス反逆のルルーシュ』は、サンライズ制作のロボットアニメで、2006年10月から2007年7月にかけて毎日放送やBS11などで放送され、第2期となる『R2』が2008年4月から同年9月までTBS系列などで放送されました。

物語は、世界の三分の一を支配する超大国『神聖ブリタニア帝国』に植民地化された“エリア11(日本)”で、母親を殺されたルルーシュ・ランページが母の仇と妹のナナリーが安心して暮らせる世界を作るため、レジスタンス組織を結成してブリタニア帝国に反旗を翻す姿を描いたSFロボットアニメとなっています。

『コードギアス反逆のルルーシュ』の名言は、第1話で主人公のルルーシュがブリタニア兵に囲まれ、銃を向けられた場面で発した言葉。

『撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ』

 

このルルーシュが発した名言は、実はアメリカの小説家であるレイモンド・チャンドラーが書き、1939年に刊行された小説『大いなる眠り』内で、私立探偵のフィリップ・マーロウが言ったセリフ。

武器を持たない人間を一方的に攻撃するのは虐殺ですよね。相手にも銃を持たせて自分が撃たれる覚悟を持って初めてフェアと言えるのです。道理にかなわないことをする人間は道理にかなわない方法で殺されても仕方ない、自業自得ということ。

現実世界でもSNSなど匿名で個人を一方的に攻撃できる時代。何やら色々と考えさせられる名言ですね。

 

 

■CV:福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美、名塚佳織 ほか
■監督:谷口悟朗
■制作会社:サンライズ

 

 

『スラムダンク』

 

 

『スラムダンク』は、井上雄彦さんによる漫画で、1990年から1996年まで『週刊少年ジャンプ』に連載され、国内コミック累計発行部数が2018年8月時点で1億2,000万冊を突破したバスケ漫画の金字塔的作品です。

アニメは、1993年10月から1996年3月までテレビ朝日系列にて全101話が放送されていました。

湘北高校に入学した赤髪の不良学生・桜木花道が、バスケ部キャプテン・赤木剛憲の妹である赤木晴子からバスケ部への入部を勧められたことから、バスケ部に入部し、バスケ初心者にも関わらず、持前の身体能力と地道な努力で徐々に上手くなっていき、同時にバスケの面白さにも目覚めていくというストーリー。

『スラムダンク』といえばやっぱりこの言葉。第26話で、顧問兼監督である安西先生が言った後世に残る名言です!

『あきらめたら、そこで試合終了だよ』

 

『スラムダンク』ファンの中でも上位に入る安西先生の名言で、『どんなに劣勢でも諦めることなく試合を続ければ希望がある』という意味合いで言った言葉。

現実世界でもこの言葉を聞けば、『諦めずに何事もやろう!』と思える名言です。

 

■CV:福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美、名塚佳織 ほか
■監督:西沢信孝
■制作会社:東映動画(現:東映アニメーション)
■原作:井上雄彦(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)

 

 

まとめ

 

今回は、アニメに登場するキャラクターが言った感動の名言や記憶に残る面白い一言にスポットを当て、全10作品をご紹介しました。

こんなご時世だからこそアニメを観て、アニメの名言を聞いて、勇気づけられたり、笑ったりして元気を出してほしいと筆者は願っています。

WRITER

  • タクマシド
  •        

  • これまでフリーにて色々なサイト、ブログでドラマや映画などのネタバレや考察を書いてきました。アニメ、漫画も大好きで、特にかわぐちかいじ先生の『ジパング』に登場する知る人ぞ知る「アスロック米倉」ファンです。アニメ、漫画の面白い情報やためになる情報を届けられたらと思っています。

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