明石家さんま、ABC−Z・橋本良亮の自己プロデュース力を絶賛 「お前ソロになれ」

しらべぇ

(写真提供:JP News)
14日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、A.B.C-Zの塚田僚一・河合郁人・橋本良亮が出演。司会の明石家さんまが、橋本の自己プロデュース力の高さを称賛した。

■「パッとしない」との相談が


この日、3人はデビュー9年目にもかかわらず「あまりパッとしない」という悩みを相談しに訪れた。専門家がメンバーの関係性や個性を聞き取っていると、河合はメンバー同士の仲が良く、衝突もしないことを告白。

しかし、マーケティング評論家・牛窪恵氏は、「(組織は)衝突がないと団結しない」とアドバイスを送る。これを聞いたさんまは、楽曲をリリースする際の話し合いで、「『こんな曲良くねぇよ!』とか言うメンバーはいないのか?」と質問。

河合は「いないですね」と言いかけたが、ここで橋本が「俺は思ってます」と食い気味に本音をブチ込んできた。


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■プロデュース力の高い橋本


橋本は「1番最後に入った身なんで、何も言えないんですよ」と、最年少らしい悩みをポツリ。さらに、本音を漏らせるいい機会だと思ったのか、「ライブで塚ちゃんがソロ曲で女装して踊るのも、あれファン絶対喜ばないから」と、塚田の演出に公開ダメ出しを送り始めた。

一方、河合はコロナ禍で行なった無観客ライブ配信を振り返り、「曲目を橋本が選んでくれて。僕は『贅沢すぎない?』って思ったけど、ファンの人はすごく喜んでくれて」と、橋本のプロデュース能力の高さをアピール。

さんまも橋本の力を認め始め、「どんどん言うていったらええねん、怒られても」とエールを送っていく。

■さんまも実力を認定?


終盤には、印象評論家の重太みゆき氏が、「人気のあるアイドルは、スマイルとセクシーが両立している」と解説。そして、3人の中で最もこの要素を持ち合わせているのが橋本だと明かし、続けてA.B.C-Zのミュージックビデオを見続けた印象を語る。

重太氏は「PVを見ていても、橋本さんと目が合う回数が1番多い。で、胸キュンするんです」「スマイルとセクシーを共存させている。橋本さんだけでした」など、引き続き橋本を大絶賛。この分析に納得したのか、さんまは「お前、ソロになれ!」と橋本に勧めたのだった。

「パッとしない」と悩む橋本だが、大御所に認められたことでついに花開くかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太

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