Hey! Say! JUMP・八乙女光が「ヤッタァ! 超嬉しんだけど!」と歓喜したリアル「あつ森」開拓スタート!

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 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)において、Hey! Say! JUMP・八乙女光のソロキャンプ企画が10月13日より始動した。かねてから同番組で趣味はソロキャンプと発言していた八乙女が、晴れて番組から「約500坪の未開拓の土地」をプレゼントされ、自ら開拓するというこの新企画。題して「あつまれ!八乙女の森」だ。

番組によると、アウトドアブームが続く近年、敢えて開拓されていない山を購入したい人が急増しているという。山林専門の不動産会社には昨年に比べ、8倍もの問い合わせが来ているのだとか。

八乙女もまた、自分の山を買うのが夢だったひとり。スタッフが件の土地を見せ企画内容を説明すると、八乙女は<作れるの? ヤッタァ! 超嬉しんだけど!>と大喜び。早速、持参していたナタを取り出して、草刈りをスタートする。

ここで最初に八乙女が紹介した便利キャンプグッズは、100円均一で買ったという腰にぶら下げられるタイプの蚊取り線香入れ。猫嫌いで有名な八乙女だが、なぜか猫のデザイン。中に入っている蚊取り線香は「パワー森林香」というもので、キャンプ通の間では普通の蚊取り線香の10倍の効果があると話題なのだそう。

楽しそうにナタで草刈りを始める八乙女だが、これでは埒があかないと、見かねた山の所有者が草刈機を持って登場。結局スタッフも総出で草刈りをし、3時間かけて終えると、いよいよキャンプの設営に。

まずは雨風を防ぎ拠点となるタープの設営から。地面にシートを敷いて、ワゴンでポールを支えながら、ロープを張ってペグを地面に打ち込み固定する。一人真剣な顔でペグを打ち込む八乙女の姿に、スタジオからも感嘆の声が漏れる。

次に八乙女が取りかかったのは、「キャンプ場に行って、あると便利だなと思うもの」。その材料を探しに八乙女は山の中へぐんぐん入って行く。ぬかるみに足を取られ、巨大な倒木を乗り越え、崖に行く手を阻まれながら道無き道を進んだ先にあったには、青く生い茂る竹やぶの竹だった。その竹を持ち運べる長さに切った八乙女は、<僕一人じゃ大変なので、みんなで運びましょう>とスタッフに声をかけ。スタジオメンバーからは<全然ソロじゃないじゃん>とツッコまれていた。

調達した竹を使い、八乙女お手製の物干し台が完成。<Hey!Say!JUMPの活動よりも楽しそうな八乙女くん>というナレーションに<ははは>とスタジオの八乙女が笑うと、すかさず<否定しろよ!>とHey!Say!JUMPメンバー有岡大貴からは鋭いツッコミが。

ともあれ、山での八乙女は本当に楽しそうで、いつもよりも饒舌。完成した自作の物干し台にロープを張って、カップを干したり、ランタンを下げたりできるようにすると、嬉しそうな顔で、<できました! 万能ブー><バンブー(竹)で作った万能なものなので、八乙女万能ブーです>と照れながら説明。

やっとここで昼食タイム。ナタで薪を割って、火を起こすのだが、ここでも八乙女のこだわりが炸裂。着火剤やライターを使うのではなく、麻紐を自分でほぐしたものを着火剤に、ファイヤースターターという火打石のようなアイテムを使って火を起こす。着火剤やライターの方が早いけど、これが楽しいポイントなのだそうだ。

昼食メニューは、ステーキと炊き込みご飯、ハットグ風の串揚げ。豪快にステーキを焼いて、味付けはワイルドに塩胡椒のみ。ビールを飲みながら、焼きあがった肉をほうばって<超うまい!>と、八乙女のテンションはマックスに。さらに、ソーセージとチーズを串に刺して、餃子の皮を巻いたものを、コッヘルという耐熱カップに入れた油でカラッと2分揚げる。これも大成功だったようで、自画自賛。炊き込みご飯も完璧に仕上がり、温めていたサンマと一緒にほおばり、幸せそうに昼食を満喫した八乙女だった。

近日公開されるという後半戦では、八乙女が五右衛門風呂作りに初挑戦するという。

当記事はwezzyの提供記事です。

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