ダイソー「壁紙用フック」が神!跡を残さずはがせて、どこでも使える

日刊Sumai

ダイソーの壁紙用フック
ここにフックがあったら便利だけど、壁に穴があくのがイヤだからネジやピンは使いたくない。粘着式のフックだと壁紙ごとはがれてしまいそう…。そんなときに大活躍する「神フック」がダイソーにあるそうです。整理収納アドバイザーFujinaoさんに詳しく聞きました。
引っ掛け収納は家じゅうで大活躍
掃除道具を壁に吊るして収納
家の中をスッキリさせるのに「引っ掛け収納」は有効な手段です。たとえばわが家では、細長くて収納しにくい掃除道具を、こんなふうに壁に引っ掛けて収納しています。出し入れがしやすいので、掃除が億劫になりません。
カギを壁に吊るして収納
なくしやすいカギも壁に引っ掛けておけば外出時にサッと取り出せます。
布マスクを吊るして収納
収納場所に困る布マスクの収納にもフックが大活躍!
引き出し内部にはさみを吊るして収納
意外に出番が多い花用はさみは、キッチンの引き出しの内側にフックをつけて収納しています。ちょっとしたスペースを有効活用できる引っ掛け収納は本当に便利。
でも、壁に直接差すピンやネジはなるべく使いたくありません。賃貸住宅の場合はより気になりますよね。
専用の特殊粘着剤を塗布して24時間乾かすだけでOK
ダイソーの壁紙用フック、中サイズ
そんな時に便利なのがダイソーの「針穴をあけない!壁紙に貼れる壁紙用フック」です。サイズは3種類あって一番大きいサイズが耐荷重2kg。中サイズが耐荷重1kg。
ダイソーの壁紙用フック、小サイズ
小サイズが耐荷重500gとなっています。
フックの裏に特殊粘着剤を塗布
使い方は簡単。フックの裏に溝があるので、それに沿って専用の特殊粘着剤を塗布します。
フックを壁に密着させる
そのまま30秒ほど壁に密着させ、24時間乾かしてから使います。
フックをはがしても壁にまったく跡が残らない
フックの角からめくるように剥がす
このフックの最大の特長は「はがした時に跡が残りにくい」ということです。
フックをはがす
まずはフックをはがしてみましょう。フックの角からめくるようにはがすとすぐにはがれます。
壁に残った接着剤をはがす
壁に残った接着剤も角からそーっとめくると、簡単に壁からはがれます。
接着剤をはがした後の壁
壁紙には傷ひとつありません。これまでも、後からはがせるタイプの両面テープなどを色々と試してきましたが、粘着性、はがしやすさ、壁紙の傷みにくさなど、あるゆる点でこのダイソーのフックがダントツです。
唯一の欠点は、一度開封してしまうと特殊粘着剤が固まりやすいこと。チューブに残った特殊粘着剤を、少し間をあけて使おうとしたら固まってしまっていて使えなくなってしまったことが…。それからは一度開けたら短期間で使い切るようにしています。
ダイソーの「神フック」、壁に穴をあけずに引っ掛け収納をしたい、という方はぜひ使ってみてください。
※取りつけの際には耐荷重に注意し、また地震の際などに落下してケガをしない場所を選びましょう
●教えてくれた人/Fujinaoさん
整理収納アドバイザー。転勤族の経験から「少ないモノで豊かに暮らす」アイディアと暮らし方を提唱している。個人宅の片付け実績は300件超。モノの呪縛から解き放たれる魔法のような言葉を載せたインスタが人気を集めている。

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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