【2020 #BBMAs】米ビルボードが選ぶ、今も語り継がれる伝説のステージ15選

Billboard JAPAN



現地時間の2020年10月14日に【2020 ビルボード・ミュージック・アワード】(BBMAs)が開催されるのを前に、過去の授賞式を盛り上げたライブ・パフォーマンスの中から、今も語り継がれる伝説のステージ・ベスト15を米ビルボードが選出している。

今年も旬のアーティストたちが多数出演予定となっている【2020 BBMAs】は、東部時間の10月14日午後8時からNBCで生放送される。

◎【BBMAs】過去パフォーマンス・ベスト15

1. プリンス「レッツ・ゴー・クレイジー」/「フランケンシュタイン」/「Fix Ur Life Up」メドレー(2013年)

この年に<アイコン賞>を受賞した故プリンスは、1984年の人気曲「レッツ・ゴー・クレイジー」と、当時の最新シングル「Fix Ur Life Up」のロックなマッシュアップを披露した。女性ばかりで構成されたバンドを従えた彼は、自曲の間にエドガー・ウィンター・グループのインスト曲「フランケンシュタイン」のカヴァーを挟み込み、54歳だった当時も過去35年に及ぶキャリアのいつの時代にも匹敵する尖ったパフォーマンスで観客を魅了した。プリンスは、この3年後の2016年4月に57歳で死去した。


2. ホイットニー・ヒューストン「アイ・ハヴ・ナッシング」(1993年)

1992年公開の主演映画『ボディガード』が大ヒット、サウンドトラックも世界中で売れまくっていた当時の故ホイットニー・ヒューストンは、1993年の【BBMAs】で11の賞を総なめにするなど、キャリアの頂点とも言える時期だった。そんな彼女が、同映画のサウンドトラックから「アイ・ハヴ・ナッシング」を披露したこの時の圧巻のパフォーマンスでは、ヴォーカルの音域の広さや繊細な表現力が余すところなく発揮されている。ホイットニーは2012年2月に48歳で死去した。


3. セリーヌ・ディオン「ショウ・マスト・ゴー・オン」(2016年)

2016年1月、セリーヌ・ディオンは最愛の夫と兄を同じ週にがんで失った。その数か月後に開催された【BBMAs】で、<アイコン賞>を受賞した彼女が披露したのは、クイーンの1990年のドラマチックな楽曲「ショウ・マスト・ゴー・オン」の壮大なカヴァーだった。“(それでも)ショーは続けなければならない”という意味のタイトルの曲を、フル・オーケストラをバックに歌い上げ、愛する人たちのためにもステージに立ち続けるという決意がみなぎるパフォーマンスを見せつけた。


4. ミゲル「Adorn」(2013年)



5. ケシャ「It Ain't Me Babe」(2016年)



6. マライア・キャリー「I Still Believe」(1998年)



7. ブルーノ・マーズ「Treasure」(2013年)



8. ピンク「God Is a DJ」(2003年)



9. ビヨンセ「Me, Myself and I」(2003年)



10. イン・シンク「Just Got Paid」(2000年)



11. ジャネット・ジャクソン「The Pleasure Principle」/「So Excited」(2006年)



12. アリシア・キーズ、アンジー・ストーン&イヴ「A Woman's Worth」/「Brotha」(2001年)



13. シャナイア・トウェイン「(If You're Not In It for Love) I'm Outta Here」(1995年)



14. ホール「Malibu」(1998年)



15. リアーナ&ブリトニー・スピアーズ「S&M」(2011年)



当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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