FES☆TIVEはじめ5組の注目フレッシュアイドルが登場  @ JAM PARTY vol.53が開催

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注目のアイドルグループがAKIBAカルチャーズ劇場に集結するイベント「@ JAM PARTY vol.53」が11日、同劇場にて行われた。今年は@ JAM10周年ということで、同イベントでは毎回@ JAMと深い関わりのあるグループがホスト役となりイベント全体を盛り上げているが、今月はFES☆TIVEがホスト役を務め、#ババババンビ、Pimm’s、MyDearDarlin’、UPローチ(オープニングアクト)の計5組が出演した。

オープニングの前に登場したのは“全力で沸けるアイドル”をコンセプトとしたUPローチ。元気いっぱい、弾けるようなステージを披露。ハッピーなムードにつつまれ、冒頭から会場をHOTにした。

オープニングセレモニーでは、各グループの代表メンバーがステージに登場。以前は全メンバーがステージに登場し大きな賑わいとなっていたが、ソーシャルディスタンスを保つため、5人のみの登場に。1部のオープニングでは「今年の秋、チャレンジしたいこと」をテーマに5人でトークした。Pimm’sの林茜実里さんは「朝活を頑張りたい! 朝5時に起きたい」、FES☆TIVEの真野彩里愛さんは「動画チャンネルに登録してアニメをいっぱい見たい」と楽しそうに語っていた。

いよいよ第1部のライブがスタート。オープニング後、まず登場したのは、Pimm’s。グループが現体制になって初の出演となった。ミクスチャー・ロックを基調としたサウンドが特徴で、この日登場したグループの中でもひときわ重厚なサウンドとハードなダンスで、観客の心をグイグイとつかんでいたようだった。楽曲は『Damage』などを披露。

続いて登場したのは#ババババンビ。今年結成され、3月にデビューライブが予定されていたがコロナ感染拡大のため延期に。今年7月に初めてライブを行った、まだ実質稼働3ヶ月というフレッシュなグループだ。『恋のキャンディー』『無重力ランナー』などを元気かつ可憐に披露した。新曲『–私心伝心–』も披露。振り付けを元BiSなどのカミヤサキさんが担当、メンバーの吉沢朱音さんが作詞した同曲、池田メルダさんがラップを披露し、場内を盛り上げた。

続いては、@ JAM初登場のMyDearDarlin’。“FES☆TIVEの公式姉妹グループ”の彼女たち。個性が強いFES☆TIVEに対し、正統派のイメージで、さくら色の衣装姿が初々しい。『青の君』『FLOWER』などを披露。エモーショナルな歌声で観客を魅了していた。

そして、この日1部、2部ともトリを務めたのは“お祭り系アイドル”FES☆TIVE。この日も賑やかなステージを繰り広げた。「ワッショーイ!」の掛け声とともに、『しゃかりきトップランナー!』などを披露。賑やかで楽しく、聴いていて元気をもらえるようなステージとなった。

エンディングでは各グループの代表者がこの日のライブを振り返った。MyDearDarlin’の咲真ゆかさんは「今日はこんなに豪華なみなさんと共演させていただいて本当に本当に楽しかったです!」、Pimm’sの小林智絵さんは「振りコピして踊ってくださる方や、腕がもげるくらいペンライトを振って盛り上げてくれたり、いろんな愛情表現でエールを送ってくださってありがたかったです」など思いを語った。

なお今回のイベントは、コロナウイルス感染防止対策としてライブ会場には100名限定の入場とし、動画コミュニティアプリ『ミクチャ』にて配信した。

次回「@JAM PARTY vol.54」は11月8日(日)、同じくAKIBAカルチャーズ劇場にて開催。Jewel☆Neige、くるーず~CRUiSE!、サクサクJUMBLE、tipToe.が登場する。

当記事はGirlsNewsの提供記事です。

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