『おそ松さん』第3期ひっそり開始! アニメファンからは酷評の嵐!?

まいじつ


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人気TVアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の第3期が、10月12日深夜から放送スタート。第1話が放送されたばかりだが、ネット上では〝オワコン化〟を心配する声があふれかえっているようだ。

『おそ松さん』は、松野家の6つ子「おそ松・カラ松・チョロ松・一松・十四松・トド松」を中心に話を展開するコメディーアニメ。メインキャストには、第一線で活躍する男性声優たちが起用され、ほのぼのとした絵柄からは想像できない、型破りな展開が繰り広げられていく。

第3期の1話は、〝アニメ『おそ松さん』が教育番組のように無害で優良な作品になった〟というストーリー。今までの6つ子に代わって新たな6つ子が登場し、主役の交代が行われるという斬新な構成となっていた。


映画も不評!?『おそ松さん』に起死回生の手段はあるのか…


しかし、第1話の内容に〝マンネリ化〟を感じる視聴者が多かったようで、SNSなどでは、

《毎回最初はこんな感じだよね。いい加減飽きたわ》
《やりたいことはわかるけど、第1期の劣化版だった》
《おそ松さん第3期、第1話からもうオワコン感が漂ってる》
《おそ松さんは他にはないぶっ飛び方してるけど、流石に飽きた感じあるな。神回に期待して視聴継続したいけど、切ってもいいかな?》
《メタネタばかりでなんだかな。声優ネタ出し過ぎ。前シーズンと全く同じだね》
《どうせ空気になるのは目に見えてるのに放送する意味あるの? 案の定同じような展開でがっかりした》

などの批判が寄せられている。

「『おそ松さん』の第1期は2015年10月に放送され、当時は女性ファンを中心に絶大な人気を誇っていました。しかし、シーズンを重ねるごとに人気が下降。2019年3月には劇場版『えいがのおそ松さん』が公開されましたが、興行収入は6億円ほど。物語の展開に関係がない〝尺稼ぎ〟のようなシーンが多かったのが、とくに不評の原因となっていたようですね。映画が公開された当時は『わざわざ劇場版でやるような内容じゃない』といった意見が多く上がっていました」(カルチャー誌ライター)

続編が製作され、長寿コンテンツになりつつある「おそ松さん」。第3期がお粗末な結果にならなければよいのだが…。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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