LTE通信に対応した見守り型コミュニケーションロボット「BOCCO emo」


ネコリコは10月13日、離れた家族を見守るコミュニケーションロボット「BOCCO emo LTEモデル powered by ネコリコ」を発表した。10月19日からCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始する。

ネコリコは10月13日、離れた家族を見守るコミュニケーションロボット「BOCCO emo LTEモデル powered by ネコリコ」を発表した。10月19日からCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始する。ネコリコは中部電力とインターネットイニシアティブ(IIJ)が設立した企業。

「BOCCO emo LTEモデル powered by ネコリコ」は、ユカイ工学が開発したコミュニケーションロボット「BOCCO emo」のバリエーションモデル。新たにLTE通信機能を搭載し、スマートフォンを持っていない遠方の両親といった家族の見守り用途を想定している。本体を箱から出して電源を入れるだけでサービスやアプリに接続するなど、セットアップも簡素化された。

価格(以下すべて税込)は33,000円からで、クラウドファンディングでの支援は28,000円から。LTEモデルを購入する場合、Wi-Fiモデルを選択したあとに、LTEモデル変更オプション(5,000円)の選択が必要。

LTEモデルの月額サービス料金は、専用SIMを用いる通信料込みで800円(クラウドファンディング購入ユーザー向け価格)。クラウドファンディングで購入したユーザーには、6カ月分のサービス料金が無料になるクーポンコードを発行。合わせて、LTEモデルにはネコリコの見守りサービス「ネコリコ ホームプラス」が提供される。

機能面では、環境センサーの情報をもとに各種注意を通知する「おせっかい通知」を搭載。おせっかい通知の確認項目をすべてチェックする「へやかくにん」や、見守りたい人の活動を知らせる「生活リズム」、「フレイル診断」を行う機能なども備える(フレイルとは健康な状態と要介護状態の中間)。

本体には、照度センサー、振動センサー、人感センサーを内蔵。通信機能はIEEE802.11b/g、Bluetoothに対応。本体サイズはW90×D90×H150mm、重さは400g。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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