関ジャニ・安田章大のお悩み相談が一人の人生を変える 昇進報告に歓声

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ジャニーズ事務所

12日放送の『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)にて、その優しい性格が「関ジャニの母」と名高い安田章大さんがお悩み相談を敢行。他番組のADを迎え入れました。

相談の結果大きな実りを得ていたことがわかり、ファンの間で反響を呼んでいます。

■悪いことばかり続く…


この日、安田さんの楽屋を訪れたのは『ミュージックフェア』のADを務める川上さん。

現在28歳の彼は、人生のターニングポイントと言われる26歳から悪いことばかりが続いていたとのこと。同業や後輩がどんどんディレクターに昇進していく中、自分はアシスタントどまりで仕事へのモチベーションが保てないという悩みを抱えていました。

「辞めたい」という気持ちと、「音楽で人を喜ばせたい」という思いに板挟みになっていることを告白します。


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■「楽しいから追及したくなる」


そんな彼のお悩みに対し、安田さんは「出来ることは今までいっぱいやってきたからこそできる仕事への不安は慣れてないだけ」と激励。

「慣れてないから初めてやったときに失敗する、そういうことをどんどん繰り返していくと、慣れてなかったことがいつの間にか出来るようになる」とアドバイスを行いました。

続いて「仕事というものを仕事として意識しないことが大事なんじゃないかな」と話しながら、自身は「楽しいから追及したくなるし、楽しくなかったら辞めていく」タイプであるとも明かしています。

■安田さんの言葉に相談者が涙


そして、後輩との向き合い方に悩む川上さんに「本当に間違ってる時は本気で怒ってあげないと僕はダメな気がする。優しく怒ると愛情じゃない」と持論を展開。

「先に自分の意見を押し付けるんじゃなくて、様子を伺ってあげる」「人は考え方が全員違うから、その人に合ってる自分の対応の仕方を変えてあげる、自分に優しくすれば相手にも優しくしてあげられる」と、エゴを押し付けてはいけない旨を述べました。

なお、川上さんはこれらの言葉で涙を流す一幕も見せています。

■その後の川上さんはなんと…


病気がきっかけで「もっともっと楽しく生きなきゃ」と思うようになったと話した安田さんに対し、ツイッターからは「私も話聞いてもらいたい」「めっちゃ泣いた」といった胸を打たれた視聴者の声が殺到しました。

放送後、相談を持ち掛けた川上さんは自身のツイッターを更新し、「安田さんに相談させて頂いたあと、前向きに仕事をすることできるようになり、先日、MUSIC FAIRのディレクターとしてデビューをさせて頂くことができました」と報告。

「安田さんの言葉を胸に一歩一歩、進んで行きます。いつか恩返しができるように、制作の仕事、頑張ります!」という意気込みを公開しています。

的確かつ優しさにあふれた安田さんのアドバイスに、このコーナーをシリーズ化してほしいと話すファンも相次いでいるようです。

・合わせて読みたい→「励ましているつもり?」 相談相手に言われて傷ついた言葉

(文/fumumu編集部・鳳 あゆ子)

当記事はfumumuの提供記事です。

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