合コンでも大人気!方言女子がモテる秘訣!

ハウコレ



時代を超えて根強い人気をキープしている方言女子。バラエティ番組でも、地方出身の芸能人が地元の方言で喋るとほっこりしますよね。

合コンでも大人気の方言女子が男子のハートをとらえて放さない理由について見ていきましょう。

■その場がほっこりする!方言女子がモテる秘訣!
初対面でも男子との距離を縮められる方言。地方出身の女性なら、合コンでも一度は方言をモテテクニックとしてさりげなく取り入れた経験があるのではないでしょうか。

方言女子が魅力的に見えるのは一体、なぜなのでしょうか。

■素朴に見える
男子にとっては未だに、「方言女子=素朴」というイメージがあるようです。

特に、九州や東北、北海道などの方言はイントネーションもかわいらしく、地方出身というだけで都会に慣れていない素直な女子、という印象を強めることができます。

■親しみやすい
東京の女性が何となくとっつきにくいと言われることが多いのは、方言らしい方言がないからかもしれません。

同じセリフでも、方言で言い換えるだけでニュアンスがぐっとやわらかくなるように、初対面でも地元の方言を話すだけで親近感を持ってもらえる効果があります。

■共通点がわかりやすい
合コンなど初対面の場では、異性といかに早く共通点を見つけるか、ということが勝負になります。

方言をはじめからアピールすることで、同じ出身地の男性と地元トークで盛り上がれますし、距離を縮めるひとつのきっかけになります。

■男子も虜!合コンでも人気の方言は?
方言といっても、地域によって印象はさまざまです。男性人気が特に高い人気の方言について見ていきましょう。

■博多弁
女子に喋ってほしい方言の定番といえば、やっぱり博多弁です。「好いとうよ(好きだよ)」とささやかれるだけでもう胸キュン、という男性も少なくありません。

若い博多女子がよく使う「~ちゃもん(だもん)」も可愛さ100%で、男性人気も抜群です。

同じ九州弁でも、熊本弁や鹿児島弁は語尾やイントネーションが強くなるため、印象もがらりと変わります。

■大阪弁
テレビなどを通して広まっている関西弁は、そのほとんどが大阪弁にルーツがあるといわれています。

男性の大阪弁は多少きつく聞こえてしまう面もありますが、女子がしゃべる大阪弁はイントネーションも可愛らしく、特に告白の時の「好きやもん」は不動の人気です。

大阪弁だと会話にテンポが生まれるので、初対面でも自然に距離を縮めることができます。

■京都弁
同じ近畿地方でも、大阪弁と京都弁は印象がまったく違います。

「はんなり」という言葉で表されるように、京都弁は全体的におっとりした印象で、女子がしゃべるとよりいっそうほんわかします。

■東北弁
イントネーションだけでわかりやすい東北弁。東北の女の子は色白が多いので、そのイメージと相まって「東北弁=可愛らしい」というイメージを持たれているようです。

■あざとい方言は嫌われる?
方言女子がカワイイからといって、狙いすぎた方言アピールは逆効果です。あからさまな方言アピールはあざとさが目立ってしまい、まず同性から嫌われますので恋のチャンスを広げることができません。

■方言を自然にアピールして初対面でリードしよう!
合コンでも人気の方言女子。特に、博多弁、大阪弁、京都弁、東北弁はイントネーションもかわいらしいため、男性のハートをキャッチするにはうってつけです。

地元愛も伝わってきますので、地方出身なら方言をさりげなくアピールして、自然に距離を縮めましょう。

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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