かしわ市民劇場CoTiK、秋公演で感染症のコロニーを舞台にした『マスクを捨てて、旅に出よう』を上演

SPICE



2020年11月22日(日)アミュゼ柏 プラザにて、かしわ市民劇場CoTiKが秋公演として『マスクを捨てて、旅に出よう』を上演することを発表した。

谷賢一が立ち上げた「かしわ市民劇場CoTiK」。この度、感染対策を実施した上でオリジナル作品を上演する。本作品は感染症のコロニーを舞台に、社会の共通善と個人の自由の関係を問いかけるもので、コロナ禍の社会不安の下、新しい時代の生き方を描く。
【あらすじ】
とあるコロニー。感染症を患った4人が退屈な日常を送っている。健康そのものなのに、旅行にも行けない。私は本当に治ってないの?この人生は誰のもの?誰かの役に立つってどういうこと?――こんな情勢だからこそ演劇に挑むCoTiKのリアル公演!

なお、ウィズ・コロナ時代にも、市民が演劇を続けられるように、必要な感染対策を講じて公演を行う。また、出演者・関係者、観客にも安心して公演に参加してもらえるよう、安全対策などは今後、HPにて掲載するとのこと。

当記事はSPICEの提供記事です。

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