安川純平、テジュ、古谷大和が出演 舞台『1999年の夏休みepisode0』の再演が決定

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2020年11月12日(木)~ 15日(日)にかけて、労音大久保会館 R’ s アートコートにおいて、舞台『1999年の夏休みepisode0』の上演が決定した。9月に上演し好評を得た舞台を別演出により早くも再演する。

本作品は映画作品として、シナリオ・岸田理生、監督・金子修介のタッグで1988年に初上映され、30年たった現在でもリマスター版等が公開されるほど多くのファンを持つ作品。今回の舞台上演では演出に生前の岸田理生の執筆を触発し、共同で舞台作品を手掛ける、岸田作品の継承者と言っても過言ではない野口和美が9月公演同様手掛る。「愛」と「命」本作が持つテーマは、2020年のコロナ禍だからこそ届けたい舞台になると確信している。

本作品は友情を超えた少年たちの愛を大胆に描き、さらに映画ではカットされた家族の絆を導入し上演した『1999年の夏休み 2020ver』とはまったく異なる演出で新バージョン『1999 年の夏休み episode 0 』として上演される。

また野口作品には欠かせない、演出家・振付家・ダンサーでもあるコンドルズのスズキ拓朗がステージングを担当。安川純平、テジュ、古谷大和らのような若き次世代の俳優から、寺山修司の世界を担う「演劇実験室 ◉ 万有引力」の中心的存在の森ようこ、多様性というテーマを軸に表現者として幅広い作品に出演している佐藤考哲が出演者として名を連ねる。
野口和美
野口和美
スズキ拓朗
スズキ拓朗
安川純平
安川純平
テジュ
テジュ
古谷大和
古谷大和
森ようこ
森ようこ
佐藤考哲
佐藤考哲

当記事はSPICEの提供記事です。

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