ドニー・イェンが東京に! 谷垣健治監督『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』元旦公開

クランクイン!

 俳優のドニー・イェンが主演を務め、映画『るろうに剣心』シリーズでアクション監督を務めた谷垣健治がメガホンをとる映画『Enter The Fat Dragon(英題)』が、『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』の邦題で2021年1月1日より公開されることが決定した。

本作は、ある事件をきっかけに太ってしまった熱血刑事が、容疑者を護送するため日本に降り立ち、新宿歌舞伎町・築地市場・東京タワーなどを舞台に巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。かつて日本でもヒットしたサモ・ハン・キンポー主演映画『燃えよデブゴン』(1980)を想起させる設定のアクションコメディだ。

主演は映画『イップ・マン』シリーズのほか、『ブレイド2』や『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』など世界的に活躍するドニー・イェン。監督は『るろうに剣心』シリーズでアクション監督を務め、ドニー・イェンを師と仰ぎ、数々のスタントコーディネートを共に務めてきた谷垣健治。共演は、日本でファーロンのサポートをする遠藤警部を竹中直人が演じるほか、『孤狼の血』の丞威、黒澤明監督作『乱』に出演したベテラン俳優の渡辺哲が出演。さらに、お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーが太った人魚役で映画初出演を果たす。

敏腕熱血刑事ファーロン(ドニー・イェン)は、自身の結婚式の日に銀行強盗に遭遇。犯人たちを追い詰め一網打尽にするも過激な追跡劇の結果、あわや警察長官をひき殺してしまいそうになり、暇なデスクワーク担当の部署に左遷されてしまう。さらに婚約者からは別れを切り出され、暴飲暴食に走るファーロン。

そして半年後、ファーロンは激太りした“デブゴン”になっていた。かの強盗事件の容疑者を日本まで連行する任務につくファーロンだったが、ヤクザの麻薬抗争に巻き込まれ、容疑者が行方不明になってしまう。しかし、並外れた身体能力と正義に燃える心は失っていないファーロンは、日本の遠藤警部(竹中)と協力し捜査を進めていく。しかしそこには、巨大な陰謀が待ち構えていた。

映画『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』は2021年1月1日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ