【香取慎吾】コロナ禍への想いをアートに!コート&マスク4種類発売

ウレぴあ総研

ファッションエディターの祐真朋樹と、香取慎吾がプロデュースするブランド「JANTJE_ONTEMBAAR」(Permanent Pop Up Shop)の秋冬ラインナップ「JANTJE_ONTEMBAAR 2020 Autumn/Winter コレクション」が発表された。

10月15日(月)より、定番のコートをはじめマスクも4種類発売となる。

香取慎吾が描いた今シーズンのアートは、「Re:(リー)」と「Pre(プレ)」だ。Reborn(リボーン)をテーマに描いたという「Re:」は、1stシーズンからのヤンチェのアートを再生し、コラージュ。

香取はこのアートについて、「なんとなく人が手を伸ばして、光をつかもうとしている感じ、リボーン=生まれ変わり、再スタート、諦めない感じの絵です」と説明している。

もう一方の「Pre」は、コロナ禍で描き始めた作品。デカダンスをテーマに描き始めたが、ヤンチェの次のアートのテーマにはふさわしくないと感じたことから、デカダンスというよりもどこか混沌とした中で希望を感じさせるアートに仕上がった。

SANYOCOATでの受注予約を皮切りに、今季のアートをアレンジした4種類のオリジナルマスクなど、様々なアイテムが続々と登場する予定だ。発売日はJ_OHPで発表される。また、先週には草なぎ剛主演の映画『ミッドナイトスワン』とのJ_OコラボTシャツも発売となった。

【「JANTJE_ONTEMBAAR」概要】

場所:帝国ホテルプラザ東京1F(千代田区内幸町1丁目1-1)

営業時間:11:00~19:00

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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