岡崎体育が「サイン転売屋」の特徴を発表 ヒャダインやAAAも共感

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岡崎体育

シンガーソングライターの岡崎体育さんが11日、自身のツイッターを更新。芸能人のサインを転売する人々の特徴について語りました。

■サイン転売屋の特徴


この日、岡崎さんが「僕の経験から推測する”サイン転売屋”の特徴をまとめてみました」と投稿したのは、iPhoneのメモに文章をまとめたとある画像。

転売屋の特徴を以下のように記し、ファンに向けて公開しました。


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■高揚感が興奮が身体に出ない


画像には…

・フェス会場の最寄り駅改札付近や空港ロビーにいる
(もしくは東京・品川駅や羽田・成田空港)


・男性3~4人で固まって行動する


・「ファンですサインください」という声に感情や表情がなく、高揚感や興奮が身体に出ない


・ファンと自称する割に「2ndアルバムの1曲目は?」という問いに答えられない


・サインを断ると「友達が前にもらったって言ってました」と言う


・上記発言後にもう一度断ると諦めて一瞬で引く 「応援してまーす」といって定位置に戻り次のアーティストを狙う


といった転売屋の特徴がズラリ。

岡崎さんは明言していませんが、この様な人達がオークションやフリマアプリでサインを売りさばいていることがわかりました。

■AAAやヒャダインも反応


この投稿を受け、リプライ欄にはAAAの末吉秀太さん、ミュージシャン・音楽プロデューサーのヒャダインこと前山田健一さんも反応。

末吉さんは「的確過ぎて笑いましたw」、ヒャダインさんは「『名前は入れないで大丈夫です』てのも特徴でんな」と共感のコメントを送っています。

岡崎さん曰く、最近は「『名前入れてもらっても大丈夫です』って言ってくる転売屋も多いです。まぁその発言で転売って丸わかりなんですが」とのこと。昔から「サイン転売」という商売は絶えませんが、アーティストに迷惑がかかる他中には偽物も多く存在するため、どんなに欲しくても手を出さないのが賢明ですね。

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(文/fumumu編集部・鳳 あゆ子)

当記事はfumumuの提供記事です。

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