クリス・ブラウン、入国拒否された英国で10年ぶりに目撃される 新恋人と密かにデートか

米R&B歌手のクリス・ブラウン(31)が、約10年ぶりにロンドンに現れた姿がキャッチされた。クリスは過去に起こした暴力事件のため、2010年に英国への入国を拒否されていた。クリスはロンドンと思われる場所で撮影した、元恋人アミカと息子エコー君とのスリーショットを公開。数日後にはノッティングヒルを歩く姿がパパラッチされ、新恋人と噂される女性の姿もキャッチされた。SNSでは「クリスが英国にいる」「UKツアーができるぞ」といった驚きと期待の声が寄せられている。

現地時間7日、クリス・ブラウンがロンドンのメイフェアにある高級レストラン「Novikov」に入店するところを捉えた動画がSNSで拡散された。クリスは2009年2月に当時の恋人で歌手のリアーナへのDV事件を起こしたことから、2010年に英国への入国およびコンサート活動への申請が却下された。2011年にも入国が拒否され、「Michael Forever Tribute Concert」への出演が叶わなかった。クリスの執行猶予は2015年に終了したため、その後英国への入国拒否が解除されたと見られる。

クリスは英時間6日、自身の公式Instagramで親子3人の仲睦まじい写真を公開している。野球帽にマスク姿のクリスが元恋人でモデルのアミカ・ハリス(27)、2人の間にもうけた息子エコーくん(生後10か月)の3人で道路脇にあるベンチで寄り添って座るショットだ。写真を見たファン達は「ヴィクトリアにあるのと同じベンチよ」「背後にあるのは、ロンドンの公共レンタサイクル“Santander”だ」とこの場所がロンドンのヴィクトリア周辺であることを突き止めた。

クリスがロンドンにいると知ったファンからは、「UKツアーの準備をして」「どうしてクリスがロンドンにいるの。そんな知らせは来てないわ」「10年以上入国禁止されていたクリスが、ロンドンにいるって。やったぜ」など驚きや喜びのコメントが見受けられた。

英時間8日の夜には、クリスがロンドンのノッティングヒルで外出する姿がパパラッチされた。クリスは野球帽とマスクを着用し、星のパッチワークが付いた白いトップに紫のズボンをはいている。セキュリティに保護されながら歩き、待ち受けた黒塗りの高級車内では新恋人と言われるモデルのジーナ・フイン(Gina Huynh、28)が座る姿がキャッチされた。

クリスとジーナは9月29日、ロサンゼルスでクリスのミュージックビデオの撮影現場で手を握り合う姿がキャッチされたことから、交際疑惑が浮上した。ジーナは2019年にラッパーのディディー(50)との交際歴がある。

クリスとアミカは復縁説も浮上しているが、実際の関係がどうなのかは明らかではない。お互いのInstagramのフォローと解除を繰り返しており、現在のクリスはアミカをフォローしていないが元モデルのニア・グズマンとの間にできた娘ロイヤルティちゃん(6)のアカウントはフォローしている。

画像は『CHRIS BROWN 2020年10月3日付Instagram「Script...」、2020年10月6日付Instagram「MADE IT」、2020年10月9日付Instagram「JOKER」、2020年7月1日付Instagram「PROUD」』『Gina V. Huynh 2020年9月21日付Instagram「Hi there!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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