血の気が引いた!“不倫”がバレそうになった瞬間 #2「“現場”を目撃されなくても…」

ウレぴあ総研

不倫は後ろめたい関係。誰かに知られることは、絶対に避けたいと思うカップルがほとんどでしょう。

でも、どれだけ気をつけていても、何が起こるかは誰にもわかりません。

不倫中のカップルに聞いた、不倫がバレそうになった瞬間のエピソードをご紹介します。

「社内不倫ですが、既婚の彼とはフロアが違うし業務で関わることもないので、彼と同じ部署にいる友人からいつも情報をもらっている感じでした。

彼はいつも愛妻弁当持参で周りから冷やかされていて、夫婦仲は順調って思われていましたね。

ある休日、県外にふたりで旅行したのですが、次の日に

「あなたの彼、ぽろっと○○県に行った話をしちゃって、でも彼の奥さんがスーパーで買い物をしているのを見た人がいてね、『誰と行ったの?』ってすごい噂になってる」

と聞かされ、血の気が引きました。

私は旅行のことを誰にも話していなかったので大丈夫だろうとは思ったのですが、これでお土産とか配っていたら、完全に疑われていましたね……」(30歳/営業)

この男性が何といってその場を切り抜けたかはわかりませんが、旅行していたのに奥さんが買い物をしているのはどう考えてもおかしいですよね。

“現場”を目撃されなくても、こんな油断が周囲の関心を引いてしまいます。

外での振る舞いに気をつけていても、一瞬の隙が関係を壊すきっかけになります。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ