『おとぎ裁判』第3審は「ジャックと豆の木」新キャストに磯野大、谷津翼、前川優希

エンタステージ


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2020年12月に、『おとぎ裁判 第3審』の上演が決定した。『おとぎ裁判』は2018年9月にスタートした作品で、誰もが知っているおとぎ話を裁判にかけ、“ジャッジメントSHOW”を繰り広げるシリーズ。今回は「ジャックと豆の木」を議題に、本当の真実を暴いていく。出演者には、古谷大和、東拓海、芹沢尚哉、ロッキン=ヨーコらに加え、新キャストとして磯野大、谷津翼、前川優希が名を連ねた。

物語の舞台は、おとぎの国の奥深くにある「幻火(まほろび)の館」・・・通称“Castle Torch(キャッスル・トーチ)”。この屋敷には、主であり裁判官のアケチ(古谷)、執事のジュード(東)や弁護士のロブ(芹沢)、メイドのメロディ(ロッキン=ヨーコ)などが集い、いつも賑やか。この国では、主従関係の絶対的主君の伽相手(とぎあいて)を、下僕であるKiller(キラー)が喜び満足させれば解放され、おとぎの国を去ることができる。そのため、それぞれの思惑が錯綜し、裁判はいつも華麗で華やかなSHOWTIMEへ・・・。

今回の被告人は、魔法の豆を手に入れた男ジャック。巨人を殺害し、金品を強奪した絶対的不利な立場だが、証人ヴィクトールの様々な情報によって裁判は思わぬ方向にひっくり返されてしまう。さらに、ブルーの別人格ヴァイオレットが弁護人のロブにとんでもない提案を持ちかける・・・。

被告人のジャック役は磯野、検察官でブルーの別人格ヴァイオレット役は谷津。そして、前川はゲスト役としてに不定期出演する。さらに、碕理人が前作で演じたピートそっくりの新キャラ・ヴィクトールとして登場する。果たして、裁判の行方は?

原作・脚本・作詞は神楽澤小虎(MAG.net)、演出はキムラ真(ナイスコンプレックス)、音楽は桑原まこ、振付は野田裕貴(梅棒)が担当。

『おとぎ裁判 第3審 ~魔法の豆はマネーまみれ キミのハートをジャックする♪~』は、2020年12月12日(土)から12月19日(土)まで東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて上演される。

【公式サイト】https://www.lol-w.com/otogi3/
【公式Twitter】@castletorch

(C) 2020 Lol/Mr.AUTHOR

当記事はエンタステージの提供記事です。

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