ヴィクトリア・ベッカム、メーガン妃に「ヘイター鎮圧のため」のアドバイス送る

王室に嫁ぐ者であれば世間から否応なしに注目は集まるものだ。女優として活躍してきたものの、2018年に英王室ヘンリー王子(36)と結婚してから長年誹謗中傷を浴びてきたメーガン妃(39)。今年3月に英王室を離脱してから更なる批判の的になってきたが、メーガン妃と親交のあるヴィクトリア・ベッカム(46)は、そんな妃を遠方から支え続けてきたそうだ。

英ガールズグループ「スパイス・ガールズ」の元メンバーで実業家のヴィクトリア・ベッカムメーガン妃とかねてから親交があり、メーガン妃がヴィクトリアのファッションブランドの服を愛用するほどであった。

メーガン妃は英王室離脱後に夫・ヘンリー王子とカナダに渡り、のちに米ロサンゼルスへ移動。6月にカリフォルニアの超高級エリア、サンタ・バーバラの豪邸を購入し、一家で生活を送っている。そんなメーガン妃は、ロイヤルファミリーの一員となって離脱してからも批判の対象となり続けているが、メーガン妃の友人でもあるヴィクトリアはメーガン妃にヘイター鎮圧のためのアドバイスを送り続けていたようだ。ヴィクトリアの関係者はメーガン妃に対するアドバイスの内容について、英タブロイド紙『Closer』にこう明かしている。

「ヴィクトリアはメーガン妃に、普段愛する人達へ接するような“本来の姿”を見せることで、世間からの批判をストップさせるよう促してきました。」

「くわえてヴィクトリアはメーガン妃にこう伝えています。『“誹謗中傷によってどれだけ夫妻が心理的にダメージを受けているか”について明かすことで、人々はメーガン妃を攻撃することを考え直し、夫妻に同情するようになるだろう。』」

「かつて米ロサンゼルスで過ごした経験のあるヴィクトリアと夫のデヴィッドは、新境地での生活がどれだけ普段と異なるものか、そしてずっと王室にいたヘンリー王子が対面するであろう予想外の出来事や不安に感じることなども理解しています。その経験が彼らの絆を強くするものでもあります。」

デヴィッドとヴィクトリアは2018年5月に執り行われたヘンリー王子とメーガン妃のウェディングにも出席しており、ロイヤルファミリーとも交流があるという。

ちなみに来年にはベッカム家長男ブルックリンと婚約者ニコラ・ペルツの盛大な結婚式も控えているが、ヘンリー王子・メーガン妃夫妻がゲストのうちの1組としてリストアップされているもようだ。

画像3枚目は『Victoria Beckham 2018年6月8日付Instagram「To support the incredible work of The We Love Manchester Emergency Fund and the families affected by the Manchester attack last year, @davidbeckham and I have partnered with @omazeworld to give you the chance to own our wedding outfits.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MIE)

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