浅田真央が“恋人指名”した瀧川鯉斗、夏菜から「最低男」と糾弾されていた

アサジョ


 元フィギュアスケート選手の浅田真央が10月7日放送の「ホンマでっか!?TV 浅田真央がお見合いで連絡先交換&新メンバー発表SP」(フジテレビ系)に出演し、好みの男性のタイプについて触れている。

今年9月25日に30歳の誕生日を迎えた浅田。結婚願望が強く、好みの男性の条件には「イケメンで、優しくて、面白くて、身長180センチ以上」などといった要素を列挙。この要求の高さに男性陣もたじろいだが、イケメン評論家の沖直実氏からはプチお見合いがセッティングされ、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。らも立候補した。

だが、氷上で世界を制した浅田が食いついたのは、元暴走族総長で現在は落語家という異色の経歴を誇る瀧川鯉斗だった。沖氏からも「昔はちょっと悪さしてたんですけども、今はそれを含めて真面目で面倒見が良くて、兄貴分で頼り甲斐がある」と背中を押されている。

鯉斗は初デートの具体的なプランとして「浅草で着物を着ていただいて満喫してもらえたらな」と落語家らしいプレゼンでアピール。浅田もこれに乗り気な様子を見せ、最終的に浅田は複数の男性候補者の中から鯉斗を抜擢。「顔がとても好きなタイプで…」と恥ずかしそうに話すと、個人的な連絡先も交換し、食事に行く約束も交わしていた。

「これまで浮ついた報道もなく、スケートに全てを捧げてきた浅田ですが、本人によれば、“男性にフラれたことはなく、振ったことはある”とのこと。今回選んだ鯉斗はルックスが端正なことはもちろん、身長も180センチ超えのモデル体型。“ハナシが面白い”のも折り紙付きですが、ネットには浅田への心配の声が殺到しています。というのも、鯉斗は7月に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、私生活で頻繁に連絡を取り合っている“恋人のような存在”がいることを告白。共演した坂上忍から『今お付き合いしている彼女のことは愛してるの?』と聞かれ、瀧川は『愛してるは、愛してますよ』と曖昧な答え。続けて『愛してますけど、もっと良い女性がいれば…』とも漏らし、夏菜から『ヤバイ!まじで?最低!』と糾弾されています。さらに、当時の彼女とは結婚を考えてはいるが、もしも喧嘩をしている最中に『ネクストの女性』が現れた場合には心が揺れてしまうだろうとも語り、世の女性の逆鱗に触れてしまいました」(テレビ誌ライター)

モテ男として生きてきた鯉斗らしい恋愛観なのかもしれないが、結婚願望を抱く浅田が選ぶ候補としては不適切だとする声が多く、「真央ちゃんは違うところで良い人に出会って欲しい」「鯉斗が誰と付き合おうが勝手だけど、真央ちゃんだけはアカン!」「この人彼女いるって言ってたじゃん」との反応が出ている。

相手は五輪メダリストの国民的スーパースター。鯉斗はこれまでのようなやり方で接してしまえば、世間から猛バッシングを受けることになりそうだが、果たして…?

(木村慎吾)

当記事はアサジョの提供記事です。

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