知っておいて。不倫の怖すぎる結末パターン3つ

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知っておいて。不倫の怖すぎる結末パターン3つ

不倫は法的に良くないこととされますし、家族関係を壊してしまうものです。
夫婦間のみの問題では済まず、子どもがいる場合に子どもにも甚大な影響を与えてしまうこともあります。
しかし、最近は不倫している人が少数ではないと言われています。
スリル等に惹かれたり、「好きなら関係ない」と自分の恋心を優先してしまったりするのかも知れませんが……。不倫が迎える結果というのは、たいてい恐ろしいものです。

目次

1:全てを失う


「私は既婚者を好きになったことがあります。あの時は若く、本当に間違った道を進みかけていました。好きだから彼とどんな形であっても一緒にいたいと思い、『彼には迷惑をかけない』『奥さんにはバレないよう細心の注意を払う』と、彼と奥さんに気を使ったつもりでいました。彼は『本当にいいの?傷つくからやめたほうがいいよ』と言いつつも、ほとんど体の関係だけ。都合のいい女ですよね。
ですが、本当に気をつけていても、不倫以前とは何かしら変化が起こってしまうものです。何かおかしいと思った奥さんは、風俗が良いや浮気を疑い探偵を頼ったとかで、彼が私の一人暮らしの家に入るところを抑えられ、彼が自白したことで大問題になりました。
奥さんが子どもを引き取る形で離婚したので、彼は家族を失い、私は慰謝料請求だけでなく社会的信用を失い、地元でも噂をされて居場所がなくなり全て失いました」(44歳・女性)

2:怪我を負う


「不倫だけでなく浮気でもそうだと思いますが、恋人を取られた男女が怒るととんでもないことになります。僕の女友達に浮気された子がいますが、男友達に相談し、その男友達が友達の彼氏に殴り込んだと聞いています。
他にも、不倫がバレた女性を知っていますが、彼女は旦那さんと大げんかをし、顔に傷跡が……。今後も『その傷、どうしたの?』と聞かれるでしょうし、顔が全てではないとはいえ、顔に傷のある女性は男性も気になってしまうでしょうね」(39歳・男性)

3:妻(夫)の言いなり


「結婚前は浮気などをしなかったものの、5年も結婚生活を送っていると飽きが出てしまいました。そこで、女遊びを覚えて妻にバレてしまいました。ありがたいことに子どももいるので妻に許してもらい大問題には発展しませんでしたが、さすがに懲りましたね。
信頼を得るため、また、安心して夫婦生活を送るために妻の言いなりです。GPSをつけるのはもちろんのこと、門限やお酒の場の禁止など制限が多くなり息苦しくなりましたが、それも仕方ないことです。『飽きた』なんてことを言い訳にせず、もっと長い人生を楽しめるように妻に寄り添うべきでした」(40歳・男性)

まとめ


不倫はどのような理由であっても推奨できるものではありません。
法的にもいけないこととされているため、全てを失ってしまうリスクをはらんでいます。
また、もし別れず許してもらえたとしても、今までの夫婦生活を送るのは難しいことでしょう。
(神崎なつめ/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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