Snow Manがミリオン目前! 驚異の売上伸ばしに「フェアじゃない」と怒るSixTONESファンも

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 Snow Manの2ndシングル『KISSIN' MY LIPS / Stories』が7日にリリース。すでに80万枚以上の売り上げを記録し、「ミリオン目前」だとしてファンが盛り上がっている。ミリオンヒット、つまり100万枚を目指して、さらに買い足そうという動きもあるほどだ。

今年1月にリリースした「Snow Man vs SixTONES」名義のデビューシングル『D.D. / Imitation Rain』の初動3日間のセールスは569,152枚だったが、2ndシングルは前回の記録を上回る勢い。これを受けてSnow Manは、ジャニーズJr.の公式サイト「ISLAND TV」でCDを購入してくれたファンに感謝を伝える動画をアップしている。

同日デビューでSnow ManとSixTONESの対決を煽られることを不愉快に感じているファンも少なくないが、一方で、この競い合いに乗り売り上げ枚数の勝負に燃えるファンもいる。

『D.D. / Imitation Rain』は史上初となるデビューシングルでの初週ミリオンを達成したが、Snow Manファンは彼らがメインのバージョンで単独ミリオンを目指すためにその後も購入を続け、7月には見事に単独ミリオン達成。一方のSixTONESバージョンも今年中に単独ミリオンを達成するのではといわれており、まだ売り上げは伸びている。

なんと『D.D. / Imitation Rain』の推定累積売上枚数は、オリコン集計によれば現時点までで173万枚を突破。デビューシングルでダブルミリオンの記録も夢ではないレベルで、今年のCD売り上げトップとなることが確実視されている。
SixTONESの記録を抜いたSnow Man
 SixTONESが7月22日に2ndシングル『NAVIGATOR』を発売し、初動3日間でハーフミリオンを達成した際、Snow Manファンは「次の新曲でSixTONESの記録を抜こう」と意気込んでいた。

意気込み通りにSixTONESの記録を抜いたSnow Manだが、SixTONESの2ndシングルとSnow Manの2ndシングルではCDショップやECサイトごとの特典の種類が多いとして、ネットではSixTONESファンから「3形態のストと6形態のスノだったら1人が買う枚数多いんだから売上伸びるのは当たり前」「フェアじゃない」といった指摘や、「ストの後にスノのリリースならスト超えるくらい買えるよう仕向けられる」と憤る声も出ている。

それに対してSnow Manファンが「1人で何枚買おうと勝手じゃない? それだけ投資させる力があるんだよ」「ストが6形態で出しても初日80万はいかないでしょ」と挑発するなど、一部のファン同士の間に険悪なムードが漂っているが、この状況に「いつまで比べるの」「もう他のグループを見下すのやめよう」と辟易しているファンが一番多い様子だ。

SixTONESとSnow Manファンそれぞれが、自分の推しグループの売り上げをなんとか伸ばしたいと切磋琢磨した結果、前述したように『D.D. / Imitation Rain』は爆発的な売上枚数を記録。「オリコン上半期ランキング2020」のシングルランキングと新人ランキングでは1位を獲得している。

とはいえ、新曲リリースの度にファン同士が罵り合うような状況が続けば、Snow ManやSixTONESのメンバーも悲しむのではないだろうか。ファンなら誰もがわかっていることだろうが、メンバー同士はとても仲が良いのだ。次は11月11日にSixTONESの3rDシングル『NEW ERA』が発売予定となっている。

当記事はwezzyの提供記事です。

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