リッチー・サンボラ、23歳になった娘がますます美しく 専業パパとして「ボン・ジョヴィ脱退は後悔していない」

米ロックバンド「ボン・ジョヴィ」の元ギタリスト、リッチー・サンボラ(61)の娘アヴァさんが、このほど23歳の誕生日を迎えた。リッチーは2013年にボン・ジョヴィを脱退、2007年に離婚した元妻ヘザー・ロックリアとの娘アヴァさんを1人で育ててきた。リッチーはバンドを脱退して子育てに専念したことを「後悔していない」と話しているという。『People.com』などが伝えている。

『リヴィン・オン・ア・プレイヤー(Livin’ on a Prayer)』など数々のヒット曲を生み出した人気ロックバンド「ボン・ジョヴィ」の元メンバーでミュージシャンのリッチー・サンボラ。彼の娘アヴァさんが、現地時間4日に23歳の誕生日を迎えた。

アヴァさんはリッチーの元妻で女優のヘザー・ロックリア(59)との間に授かったひとり娘である。リッチーとヘザーは1994年に結婚、1997年にアヴァさんが誕生するも、リッチーの浮気が原因で2007年に離婚した。

そんなリッチーは、30年間ギタリストを務めたボン・ジョヴィを2013年に脱退した。忙しいツアーやステージの場から退いたリッチーはその後、専業パパとしてアヴァさんを育ててきた。

情報筋によるとリッチーは「ボン・ジョヴィを脱退したことは、後悔していない」として、このように話しているという。

「リッチーはアヴァがまだ幼かった頃、娘のために多くのことを犠牲にしました。アヴァは父親を最も必要としていたし、娘が頑張っている姿を見てリッチーは誇りに感じています。」

彼らを良く知る人物は「アヴァは誕生日当日、父親と一緒に自宅で過ごしていた」と明かし、リッチーがボン・ジョヴィを脱退したことや、子育ての様子などについてもこう語っている。

「彼が専業主夫になるためにステージから離れたのは、正しい決断でした。最後にはツアーをするのがとても苦痛だったようですから。リッチーはバンドを脱退したことを全く後悔していませんよ。」

「リッチーはアヴァを車に乗せて、高校の初登校を見送ったり、友達とパーティに行くのを見守っていました。彼は、娘とその場に一緒にいるだけで幸せだったのです。この7年間は、彼の人生の中で最も愛に満ちた、やりがいのあるものでした。一緒に世界を旅行して、友達と一緒に喜びを共有してきました。彼にとって何ものにも代えがたい、かけがえのないものです。」

アヴァさんはロサンゼルスのロヨラ・メリーマウント大学を卒業し、現在は大学院での学生生活がスタートしたばかりだ。今は時間を分けて、父と母の両方の家で過ごしているという。

12歳の時、リッチーが手掛けるファッションブランドのランウェイにモデルとして出演し注目を集めたアヴァさん。その後もモデルとして活動するほか、映画『40歳からの家族ケーカク(原題:This is 40)』(2012年)などに女優として出演している。

アヴァさんの誕生日当日、母ヘザー・ロックリアはInstagramに「これまでで一番大好きな人へ、誕生日おめでとう。あなたは本当に愛されているわ。ママに選んでくれてありがとう」とメッセージを綴っている。フォロワーからは「彼女はあなたのクローンね。そっくりだわ」「ママに似て、美しい」「ヘザーに似てゴージャスだ。頑張っている姿を見れて、嬉しいよ」と母親譲りのアヴァさんの美貌を称える声が寄せられていた。

画像2~4枚目は『Ava Sambora 2020年7月20日付Instagram「How you doin’?」、2017年6月18日付Instagram「Forever my best friend.」』『Heather Locklear 2012年10月14日付Instagram「I love you! @avasambora」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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