『24 JAPAN』“現馬”唐沢寿明、内通者探しや問答無用っぷりにネット「24あるある」「これぞって感じ」

クランクイン!

 俳優の唐沢寿明が主演を務める、米人気ドラマ『24‐TWENTY FOUR‐』のリメイク版『24 JAPAN』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第1話が9日に放送。日本版ジャック・バウアーの獅堂現馬(唐沢)を取り巻く展開に「これこれぇー!」「24あるある内通者!」「問答無用っぷり、これぞって感じだ」などの声が集まった。

本作は、米連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアーがテロ事件に立ち向かう姿を描いた世界的大ヒットシリーズ『24』の日本版リメイク。オリジナル版のシーズン1をベースに“日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日の24時間を克明に描写。唐沢演じる日本版ジャック・バウアー=獅堂現馬が、テロリストによる女性総理候補暗殺計画を阻止するという極秘任務に挑む。

“日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日を迎えた日。CTU第1支部A班の班長・現馬は、自宅で娘・美有(桜田ひより)とトランプを楽しんでいた。しかしその後、美有は、現馬たちの目を盗んで友達と家を抜け出す。心配した現馬は、娘を探そうとするが、CTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)から招集がかかってしまう。

その理由は「24時間以内に総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)暗殺計画がある」という情報が入ったということだった。そんな中、郷中は現馬に、CTUの中に暗殺計画に関わる内通者がいると告げ、早急に内通者を見つけるように命じる。ネットでは「全員が怪しい」「この組織内に裏切り者なのか」「24あるある内通者!」「内通者きた」などの声が寄せられた。

さらに現馬の前にはCTU東京本部第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が現れる。彼が何かを隠していると感じた現馬は、不意をついて鬼束に麻酔銃を打ち、気を失わせる。現馬の行動には「これこれぇー!」「問答無用っぷり、これぞって感じだ」「これ全部受け止めるのが24だから」「展開が早い!!」などの反響が集まった。

そんな中、東京へ向かう旅客機の中で爆破事故が起こる。赤い口紅をつけた“謎の美女”氷川七々美(片瀬那奈)が、旅客機の中に爆弾を仕掛け、爆破と同時に自分は旅客機から飛び降りるのだった。美有の事件、内通者、爆破事故…などの数々の展開に、番組終了後には「続きが気になります」「毎週金曜が待ち遠しくなる」「あっという間すぎた」「展開がすごい…」「一瞬も目が離せない」などのコメントが寄せられた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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