中居正広のすごさとは? 勝俣が魅力を熱弁「SMAPに幅を作った」


タレントの勝俣州和が6日、YouTube公式チャンネル「勝俣かっちゃんねる」で動画「【中井正広のブラックバラエティ伝説】」を公開。元SMAPでタレントの中居正広の「すごいところ」について熱弁した。

自身もアイドル経験のある勝俣は、「僕もアイドルらしくないアイドルだったけど、中居くんもアイドルらしくないアイドル」と分析。その理由として、日本テレビ系バラエティ番組『中井正広のブラックバラエティ』(04~13)での共演時を振り返りながら、「SMAPという“王子様”で作ってるアイドルグループの中居正広が、“貧乏”を持ってくるところがすごいなって。普通だったらやらないと思うんですよ。そこをあえて、“貧乏”っていうキャラクターになることを恐れだと思わないで、面白く膨らませてくるんですよね」と持論を展開した。

また、“貧乏キャラ”のほかにも、プライベートの質問に対し、「一人で家で野球を観て、焼酎を飲んでます」と答えるなど、メディアで庶民的な一面を見せている中居。それらの言動を、「戦略として中居正広が考えたひとつ」だと考えている様子の勝俣は、「貧乏とか、一人で焼酎を飲んでる親父みたいな中居正広が、SMAPに戻ってコンサートをやると格好いいんですよ。だから、幅を作っちゃったんですよね。SMAPの」とギャップに魅力があることを説明。

さらに、SMAPについても、「SMAP同士の会話の中でプライベートの変なところを見せたりとか、そういうところをゲラゲラ笑ってたりする。だから、いつの間にか視聴者が、失敗しても転んでも立ち上がる男の子に、頑張れ! 頑張れ! ってするようになった。自分たちの近くにいる男の子になったんですよ。でもコンサートに行ったら格好いい」と分析した勝俣。最後は、「近くにいる近所のお兄ちゃんが王子様になるんだ! っていう幅をつけた。それを率先してやったのが中居正広なんです」と熱っぽく語っていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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