祝!6年ぶり地上波ドラマ出演♡妻夫木聡さん出演ドラマ8選

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10月11日より放送されるTBSドラマ『危険なビーナス』にて、妻夫木聡さんが主演を務めます。

なんと、妻夫木さんが地上波連続ドラマに出演するのは約6年ぶり! TBSドラマへの出演は『オレンジデイズ』以来、実に16年ぶりだそう。

最近では映画出演が多い妻夫木さんを、久しぶりに地上波ドラマで観られるのはファンならずともうれしいですね。

そこで今回は、過去に妻夫木さんが出演した地上波ドラマの中から、特におすすめしたいドラマ8作品をご紹介します。

 

 

妻夫木聡さんのプロフィール

 

19801213日生まれ。福岡県出身。1997年、アーケードゲーム『ザ・スタアオーディション』のオーディションイベントで参加者300万人の中からグランプリに選ばれる。その後1998年にテレビドラマ『すばらしい日々』で俳優デビュー。以降、多くの映画やテレビドラマに出演。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞をはじめ、数々の賞を獲得している。

 

 

妻夫木聡さんの出演ドラマ

 

オレンジデイズ(2004

 

 

どこにでもいるような普通の大学生・結城櫂(妻夫木聡)と、病気で聴覚を失い、心を閉ざしてしまった萩尾沙絵(柴咲コウ)とのラブストーリー。

ある日キャンパス内でバイオリンを弾いていた沙絵を見つけた櫂は、専攻していた手話を駆使して交流を始める。優しく正義感あふれる櫂と強気だけどまっすぐな沙絵。お互いを知っていくことで次第に惹かれあう二人。彼らを取り巻く仲間たちとの、五人の日常を繊細に描いた作品。

 

『オレンジデイズ』
■初回放送:2004年 TBS系列
■キャスト:妻夫木聡、柴咲コウ、成宮寛貴、白石美帆、瑛太 ほか
■脚本:北川悦吏子
■視聴できるVOD:Prime Video、ParaviU-NEXThuludTV

 

  

木更津キャッツアイ(2002

 

 

“ぶっさん”こと田淵公平(岡田准一)はある日、悪性リンパ腫で余命半年と診断される。思い悩むも、普通に生きることを決意したぶっさんは、仲間と野球をしながら、時には非合法なことをする『木更津キャッツアイ』を結成。仲間と共に、野球と悪巧みに明け暮れる日々。余命宣告を受けたぶっさんは、残りわずかな命をどう生きていくのかーー。

「死」という重いテーマをコミカルに描き、登場するキャラクターが皆、突き抜けている。妻夫木聡さんは、ぶっさんの同級生で同じ野球部に所属していたリトル山田役で出演。当時は実力的にぶっさんのほうが上だったが、リトル山田は甲子園に出場、プロ野球選手となり“成功者”と呼ばれている。第9話のみ木更津キャッツアイのメンバーになっている。

 

『木更津キャッツアイ』
■初回放送:2002年 TBS系列
■キャスト:岡田准一、櫻井翔、佐藤隆太、塚本高史、岡田義徳 ほか
■脚本:宮藤官九郎 

 

 

池袋ウエストゲートパーク(2000

 

 

石田衣良さんの小説『池袋ウエストゲートパーク』を基に、キャラ設定などを大幅に変更してドラマ化。

池袋西口公園(通称・池袋ウエストゲートパーク)近くにある実家の果物屋を手伝いながら暮らしている真島誠(長瀬智也)は、依頼された難事件を次々と解決するため「池袋のトラブルシュータ―」と言われていた。元々有名な不良だったが、正義感が強く面倒見がいいため、池袋では名の知れた存在だった。池袋で発生する様々なトラブルを、破天荒な方法で解決していく。そんなある日、殺人事件に巻き込まれてしまうーー。

本作で妻夫木聡さんは、マコトの中学以来の友人であり暴力団構成員の斉藤富士夫を演じている。当時キャリア2年目だったが、他に引けを取らない演技力が光る。妻夫木聡さんのほかにも、窪塚洋介さん、山下智久さん、佐藤隆太さん、阿部サダヲさんなど、そうそうたるメンバーのほぼブレイク前の姿が見られるのもみどころ。 

『池袋ウエストゲートパーク』
■初回放送:2000年 TBS系列
■キャスト:長瀬智也、加藤あい、窪塚洋介、坂口憲二、山下智久 ほか
■脚本:宮藤官九郎
■原作:石田衣良(文藝春秋『オール讀物』連載)

 

 

ロング・ラブレター~漂流教室(2002)

 

 

本倉高校で数学教師として働く浅海暁生(窪塚洋介)は、生徒たちに慕われ、平和な毎日を過ごしていた。以前ひょんなことで出会い、一目惚れをしたものの連絡が取れなくなっていた花屋の娘・三崎結花(常盤貴子)と、偶然の再会を果たした浅海だったが、ある日、小さなことから結花と口論に……。そこに大きな地震が発生。浅海が目を覚ますと、そこには荒廃した世界が広がっていたーー。

妻夫木聡さんは、かつて高校教師をしていた結花の元教え子という役どころ。自分が原因で結花を退職に追い込んでしまったという過去を背負っており、切ないシーンが多い。

 

『ロング・ラブレター~漂流教室』
■初回放送:2002年 フジテレビ系列
■キャスト:常盤貴子、窪塚洋介、山下智久、山田孝之、大杉漣 ほか
■脚本:大森美香
■原作:楳図かずお(小学館文庫刊)

 

 

ランチの女王(2002

 

 

ランチが大好きな麦田なつみ(竹内結子)は、ひょんなことがきっかけで洋食屋『キッチンマカロニ』の長男・鍋島健一郎(堤真一)の婚約者として働きながら下宿することに。その家には、健一郎の3人の弟・勇二郎(江口洋介)、純三郎(妻夫木聡)、光四郎(山下智久)と見習い・牛島ミノル(山田孝之)が暮らしていた。『キッチンマカロニ』で繰り広げられる笑いあり涙ありのホームラブコメディ。

妻夫木聡さんは、純情でまっすぐな鍋島家の三男・純三郎を演じる。男前なルックスのため女性客に人気があるが、突然やってきたなつみに密かに想いを寄せる。

 

『ランチの女王』
■初回放送:2002年 フジテレビ系列
■キャスト:竹内結子、江口洋介、山下智久、山田孝之、堤真一 ほか
■脚本:大森美香

 

 

天国に一番近い男(2001

 

 

父の影響で弁護士を目指していたが挫折し、何の夢も持たず有栖川学園の教師として働くことになった主人公・隠岐之島和也(松岡昌宏)。要領はいいがプライドが高く、他人のことを内心バカにして生きていた。辛くなるとすぐに辞めてしまう“リセット人間”の和也のもとに、ある日“天使”を名乗る男・天堂世死見が現れて死を宣告する。ある命題をクリアしないと命が奪われてしまう和也は、あ様々なことに奮闘していく。

和也の義理の弟を演じた妻夫木聡さん。血は繋がっていないが兄が大好きな役どころ。すごくポップに演じていて、物語の箸休め的存在。笑顔に癒される。

 

『天国に一番近い男』
■初回放送:2001年 TBS系列
■キャスト:松岡昌宏、陣内孝則、櫻井翔、加藤あい、阿部サダヲ ほか
■脚本:おちまさと ほか

 

 

ブラックジャックによろしく(2003

 

 

名門医学部を卒業した斉藤英二郎(妻夫木聡)は、永禄大学附属病院で研修医として働くことになった。医師になるには、2年間現場の指導医のもと臨床研修を受けなければならない。薄給のため、英二郎は他でバイトをすることにしたが、そこでは敏腕医師が患者から金銭を受け取り、金持ちばかりを受け入れていることを知り、医療界に失望する。

妻夫木聡さんのテレビドラマ初主演作品。研修医の若さと内面の青さをリアルに表現している。

 

『ブラックジャックによろしく』
■初回放送:2003年 TBS系列
■キャスト:妻夫木聡、国仲涼子、鈴木京香、加藤浩次、綾瀬はるか ほか
■脚本:後藤法子
■視聴できるVODParavi

 

 

天地人(2009

 

 

NHK大河ドラマ第48作となる本作。上杉家の家臣でありながら豊臣秀吉や徳川家康を魅了し、恐れさせた智将・直江兼続の生涯を描いた。

妻夫木聡さんは本作で、大河ドラマ初出演ながら初主演を飾った。重圧のかかる主人公を演じていくなかで、物語と並行して彼自身も目に見えて成長しているのがわかる感動大作となった。

 

『天地人』
■初回放送:2009年 NHK
■キャスト:妻夫木聡、相武紗季、阿部寛、小栗旬、高嶋政伸 ほか
■脚本:小松江里子

 

  

いかがでしたか?
20年近く前の懐かしい作品も紹介してみました。初々しくキラキラした20代から、30代になり徐々に渋さをまとっていく妻夫木聡さん。

いよいよ始まる新ドラマ『危険なビーナス』では、どんな姿が観られるのでしょうか! 楽しみです。

『危険なビーナス』

■初回放送:2020年10月11日(日) TBS系列 21:00~
■キャスト:妻夫木聡、吉高由里子、ディーン・フジオカ、染谷 将太 ほか
■脚本:黒岩勉
■公式サイト:tbs.co.jp/kikenna_venus/
■原作:東野圭吾(講談社文庫)

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