不倫をやめてわかったこと #1「呆然となった男性」

ウレぴあ総研

既婚者と肉体関係を持つ不倫。

相手がいるときは大変だったり幸せだったり、いろいろあったけれど、やめたからこそわかることもあります。

不倫経験のある男女に、不倫をやめてどんなことを実感したのか聞いてみました。

「会社の取引先に好みの女性がいて、飲みに誘ううちに親しくなりホテルに行きました。

俺は結婚していて妻がいるけど、どうしても彼女に会うのを止められなかったです。

不倫している最中は、妻にも機嫌よく接することができて毎日が楽しくて、そんな自分を普通に受け入れていました。

でも、彼女に『好きな人ができたから別れたい』と言われ、ショックでしばらくは休日も寝てばかりでした。

そんな俺を妻が心配してくれて、『何かあったの?』と聞いてくれるけど、まさか言えないですよね、不倫相手に振られてショックだなんて。

そのとき、『俺が不倫していたことを知れば妻は傷つくんだ』って当たり前のことに気がついて、呆然となりました。

何も知らずに気にかけてくれる妻への罪悪感がすごくて、別れた彼女よりこれから先も一緒に過ごす妻のことを考えなければ、と思いました。

不倫なんて二度とするまいと思っています」(36歳/製造)

こちらは既婚男性の声ですが、不倫が終わって知ったのは、「自分がしたことの大きさ」です。

不倫相手に去られても、落ち込む自分を心配してくれるのが妻だからこそ苦しみを打ち明けられない現実は、妻の愛情を裏切った事実をより深く突きつけます。

不倫が終わった後でパートナーへの罪悪感で苦しむ既婚者は多いですが、人の道に外れた関係はかえって自分の首をしめるのだと、改めて思います。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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