トリー・レーンズ、ミーガン・ジー・スタリオンを銃撃した罪で起訴される

Billboard JAPAN



米ラッパーのトリー・レーンズが、ミーガン・ジー・スタリオンを銃で撃って足に怪我を負わせた事件で、半自動銃器による暴行などの罪で起訴された。

トリー・レーンズ、本名デイスター・ピーターソン(Daystar Peterson)は、2020年10月8日に半自動銃器による暴行と、未登録の装填された銃を車に隠し持っていた重罪のほかにも、拳銃がらみの罪や人に大怪我を負わせた罪などに問われている。

ミーガンとレーンズは、今年7月12日に米ロサンゼルスのハリウッド・ヒルズでSUVに同乗している際に口論になった。ミーガンが車から降りたところをレーンズが数回発砲したとされる。

約1週間後にミーガンはSNSで、「両足を撃たれて、弾丸を取り除くために手術を受ける必要があった。すごく怖かった」と涙ながらに報告していた。幸いにも弾は骨や腱などには命中していなかったが、8月になってからようやくレーンズに撃たれたと公表した彼女は、「そうだよ、トリーが私を撃った。あんたが私を撃っておいて、広報係だとか仲間にいろんなブログに嘘を書き込ませたんだよね。嘘はやめなよ。何で嘘つくの?理解できない」と、インスタグラム・ライブ動画で怒りをぶつけていた。

レーンズの罪状認否手続きは10月13日に予定されている。有罪判決を受けた場合、最長で22年8か月の懲役刑を科される可能性がある。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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