【分かるかな?】ペットボトルのデザインの「こだわり」が凄すぎ! 細かい配慮と設計思考に「目から鱗」「日本は変態(誉め言葉)」「できるデザイナー」の声


海外に行くと、現地で買った時の商品のパッケージデザインに驚きませんか? 同じ商品なのにまったく違うこともあるようです。その国の文化や国民性など、いろいろな要素が入ることで、デザインの違いになるのかもしれません。

もちろん逆もあり、日本のデザインが世界を驚かすこともあるでしょう。そんな中、ある商品のデザインに関して言及する投稿があり、大きな注目を集めていました。

ツイートしたのは、フリーのプロダクトデザイナーのToshiro Mori(@mori_udon)さん。その投稿内容とは……。

明治のペットボトルのコーヒー、ガラス瓶らしさを感じさせるために、もしガラス製だったら中の液体に落ちていたはずのロゴや文字の影を印刷で再現してるのが面白い 印刷だから上下逆さにしても影が動かない ラベルのコーヒー色が底のほうだけ入っていないのも瓶の底の屈折のように見える(@mori_udon)より引用

プロフェッショナルらしい指摘には、「こういう仕事ができるのが、できるデザイナーだなと思いました」「もうこれ瓶じゃねぇか()」「こういう配慮すっごい好き」「やけにリアルだと感じてた理由はそこか! そこを発見・分析するプロ感覚もさすが……普通に感動」「こういう細かい部分を本気で再現するから日本は変態(誉め言葉)なんだ」など、驚きの声が寄せられていました。

また、「昨日飲みましたが自然過ぎて気付きませんでした!」「目から鱗です。素晴らしい発見を教えてくださりありがとうございます 今度見かけたらじっくり観察してみようと思います」「誰か解説をたのむ」など、細部にこだわるデザインを見逃していた、気付かなかったというコメントもあがっていました。

さらには、「瓶は厚みがあるから、光を入れたときに厚さの分、文字に遮られた光の影がミリ単位程度でできるんです 上写真のペッドボトルは、暑さが薄いのでガラスのような文字の影はできないけど、瓶らしさを残したいからわざと印刷で影を付けてガラスのように見せている」と、デザインの意図を説明する読者もいました。

細部にまでこだわり設計された商品。日本のモノづくりの凄みを感じますね。

明治のペットボトルのコーヒー、ガラス瓶らしさを感じさせるために、もしガラス製だったら中の液体に落ちていたはずのロゴや文字の影を印刷で再現してるのが面白い 印刷だから上下逆さにしても影が動かない ラベルのコーヒー色が底のほうだけ入っていないのも瓶の底の屈折のように見える pic.twitter.com/zkZP3wkhVj— Toshiro Mori (@mori_udon) October 8, 2020

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ