新人YouTuber、半年で登録者1万人増えなければ「引退」 決意に反響

fumumu

youtube(tanuha2001/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
新型コロナウイルスによるステイホームの影響で、多くの人が始めた印象のYouTube。しかし、収益化のハードルがそもそも高く、専業で暮らしていくとなると努力はもちろんのこと、運や才能も必要です。

とある新人ユーチューバーが専業引退をかけ、動画で決意表明。注目を集めています。

■新人ながらも約10万登録


今回取り上げるユーチューバーは「Pさん」。デビューから約9ヶ月の新米ながらも、大人気ユーチューバー・水溜りボンドのサポートメンバーとして活動していたことで知られており、登録者数は9.7万人となかなかの数値です。

6月から毎月収入を公開しており、6月の収入が7.2万円7月の収入が5.6万円8月の収入は15万円と推移。9月分はまだ公開されていないものの、順調に収入を増やしている印象です。


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■プロを引退、趣味ユーチューバーに


この日公開の動画では、来年3月までに登録者数1万人増加しなければ、「プロのYouTuberとして一本で働くことは諦めて、就職してお金を稼ぎ、趣味でYouTubeをする」ことを表明。理由は現在住んでいる「レイワ荘」にあります。

この建物は人気ユーチューバー・おるたなChannelのないとーさんが運営するユーチューバー版トキワ荘。1年でチャンネル登録者数10万人を目標に始まったものの、昨今の情勢でコラボ等も難しくなったことで一旦振り出しになっていました。

そして最近、来年3月までに「チャンネル登録者数を1万人増やす。できなければレイワ荘を卒業する」という目標が改めて作られたのですが、Pさんは自らここにもう一段階高いハードルを設けたのです。

■毎月3000人も登録者数が減る…


振り返ると、Pさんのスタートは順調そのものでした。最初の動画で急上昇ランキング1位を記録し、1週間程度で10万人突破。登録者数の最高記録は11万6000人と、今よりも2万人ほど多い数値です。しかし、次第に少しずつ登録者数が減少し、現在でも毎月3000人程度が解除しているとのこと。

なお、今後の戦略についても語っており、キャラクターをつけ、動画ジャンルの方向性を絞ることも告白。詳しくは今後アップされる動画で話すようですが、キャラ作りまで視聴者に話すというのはある意味珍しいパターンかも。

■視聴者から様々なアドバイス


本気が伝わる動画だったこともあり、寄せられたコメントも熱いものが多くなりました。

「1万人という、なんとも言えないシビアな数字…本気さが伝わってくる…良くも悪くも真面目なイメージだから、ムリしすぎてつぶれることだけはないようにしてほしい」「子供っぽい水ボンの中に真面目でちょっと大人なPさんてのがすごくPさんのキャラに合っていて、それがお互いの良さを引き出していたんだと思います。Pさん1人だとちょっと絵的に固くなってしまうし、ふざけていると無理している感が出てしまう…」など、長文のものも見られます。

たしかに、昨今はユーチューバーに限らずバーチャル配信者でも、演者の関係性をコンテンツにする流れがあるのは事実。Pさんの良さを引き立ててくれる人と絡んでいくのはいい案なのかもしれません。

★Pさんの動画はこちら

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(文/fumumu編集部・柊青葉)

当記事はfumumuの提供記事です。

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