マツコ、土浦市役所の移転事例を絶賛「皆これやっちゃえばいい」

※画像は、『5時に夢中!』公式Twitter より

 

10月5日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、JR土浦駅前のイトーヨーカドー跡地に移転した土浦市役所の事例に対し「皆これやっちゃえばいい」と大絶賛した。

 

メリットでしかない?駅前スーパー跡地に役所

番組では、大橋未歩アナウンサーが「2015年にJR土浦駅前の建物に移転した茨城県の土浦市役所がSNSで話題になっています」と夕刊フジの記事を紹介。続けて「建物の中には市役所だけでなく、100円ショップのダイソーやスーパーのカスミなども入っていて、とても官公庁には見えないそう。旧庁舎が老朽化していたこと、駅前の空洞化の防止や利便性、そして新庁舎を建てるよりも予算を抑えられることからイトーヨーカドーが撤退した跡地に移転することになったとか。改装してはいるものの、シースルーエレベーターや吹き抜けなど、商業施設の名残なども随所にみられるということです」と原稿を読み上げた。

 

これにマツコは「今ってちょっと離れた所にイオンモールとかアリオとか、ああいういわゆるショッピングセンターも併設した大規模なスーパーになってきたじゃない。だから結構ボコボコあるのよ、こういう駅前のこの規模の空いてる建物って。だから市民としてもスゲー便利じゃん?これ。駅前にあるとだいたい何処からでもバスは駅前に着くわけだし、駅を利用した後に直で寄れるわけだし、だからどんどん皆全国でそういう空いてる大規模なスーパー跡みたいなのが駅前にある市町村はどんどん(活用した方がいい)。ほら、今は耐震とかで建て替えをしなきゃいけない庁舎が多いから、皆これやっちゃえば良いのにって思う」と土浦市役所の移転事例を絶賛。

 

また大橋アナも「やっぱり市役所って何か面倒くさいなって思うのは、行ってやる事って大体一つじゃないですか。でも他の事が出来ないってこれ、スーパーの中に入ってると一緒に買い物も出来るし、あと郵便局がアトレに入ってる駅があるんですよ。すごく助けられてます」と実体験を元に語っていた。

 

(めるも編集部)

 

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